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北海道ディーゼル貨物(ミスター54の記録)

記事更新ない場合も、日々みたままをコメントで記入しています

時変1085レの発車時刻を探るも…

皆さまこんばんは。

きょう土曜は、珍しく午後に業務上の所用がなく、本来14:08発車の北旭川行1085レが、最近の繰り下げ時変で何時発になっているのか、探ることにしました

16時前の札タ構内です
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DF200+コキ 札幌貨物ターミナル構内  2019/08/31(以下同じため省略します)
どうみても、1085レの編成です。定時運行の場合は操2番線の発車なのですが、繰り下げ時変の場合は、第二着発線なのでしょうか?

編成最後尾です
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この、タンクコンテナが最後尾に積載されているので、列番は間違いないものと思われます

先頭見ますと、、
DFDSC_3060-1.jpg
既にDF200がくっついています。発車時刻が近いのでしょうか。
 右側は、お昼寝中の入動です
その後、時変での発車時刻を見極めるために17時過ぎまで待ちましたが、1085レ編成は動きませんでした
変だと思って帰宅して調査したところ、集中豪雨のために、函館線が岩見沢付近で不通になっていることが判明し、どうやらこの1085レも出発抑止になっていたようです
 従って、本来の繰り下げ時変での発車時刻や発車番線は判明せず、でした

また宿題が増えました。

きょうも最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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  1. 2019/08/31(土) 23:39:02|
  2. 日記(道内)
  3. | コメント:4

初秋の空

皆さまこんばんは。

九州北部並びに中国地方では、線状降水帯により河川の氾濫など大変な被害が出ておりますが、北海道は早や、秋を感じる空になりました

今朝は3055レが5時間以上遅延しているため、入場回送はないと知りつつも、バイトもしくは出場のための臨試があるかもと思い、臨試の観察に出掛けました

・月寒川ポイントと、不動木材ポイントの観察で、札タ ⇔ 苗穂 の臨試クマはいませんでした

朝練はこれで終わりましたが、爽やかな天気に誘われて昼練にも行きました

札タに到着すると、季節が変わりいつの間にか空が高くなっていました
DF119DSC_3033-1.jpg
札幌貨物ターミナル構内  2019/08/29(以下同じため省略)
まだ入道雲みたいなのもありますが、絹雲が出現し、空気も澄んで秋の気配を感じる季節になりました

操1番線で出発待機する貨物の観察です。時刻は13時半過ぎです
 お盆前までは、この時刻に操2番線で出発待機しているのは、基本繰上げ時変94レでした。その発車時刻は、旧2082レと同じ14:02でした
 お盆後は、この時刻の操1番線で待機する出発貨物は繰上げ時変3086レで、発車時刻は14時半頃でした。お盆後は、操2番線からの北旭川行き1085レも時変になっているようで、出発貨物の並びは見られなくなっています
 さてきょうの貨物は…
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DF200-119(サインレスブロックマ)+コキ 繰上げ時変2060レ 操1番線
そう、この機次位のコキに積載された無蓋コンテナを見れば判るように2060レです。本来夕方の貨物なのに、こんな時刻に締め切り時刻を迎えるということは、荷主さんも大変でしょう

発車しました
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時刻は14:02で、旧2082レのスジです。
 苫小牧貨物行き王子製紙貨物が廃止になっても、スジはしっかり時変として活用されているのですね。
 ただ、来年春には、快速エアポートが1時間5本に増発されます。現在よりも、貨物の割り込めるスジが少なくなり、大生は晩スジの立て替えがあるのではないかと予想しています。現在のように、到着貨物、出発貨物ともすべて千歳通路線経由になるのには、無理があるのではないでしょうか。札タ付近の改良工事計画が中止になったいま、日中の出発貨物は白石駅1番線からにしては如何でしょうか

コンテナの確認です
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たまたま、旧塗装コンテナが2車分連続していましたので撮影しました
こんな光景も、ポテ臨を除いて珍しくなりつつあります

バックショット
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左が、無蓋コンテナを先頭にした、繰上げ時変2060レ、右側が入換中のHD300です
この時刻で操2番線に1085レが引き出されていませんので、まだ時変は続いているようです。入換HDもコンテナホーム17番線へちょくちょく出入りしていましたから、1085レ編成を組成中なのかも知れません。最近の1085レが何時発なのか、まだ観察出来ていません

2060レの最後尾
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最後から3個目に、MISAWAの長尺コンテナが積載されています。朝の北旭川行き1083レ最後尾に良く積載されていたコンテナです

まだまだ時変パターンが完全に把握出来ておらず、今後綿密に観察していかなければならないです。

きょうも最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2019/08/29(木) 19:45:07|
  2. 日記(道内)
  3. | コメント:8

きょうの札タ観察(時変・遅延)

皆さまこんばんは。

秋の風を感じ、日向でも余り暑くなくなって来た札幌です。

月曜日のきょうも朝練に行きました。

・札タ ⇔ 苗穂 の臨試は運転されませんでした
・苗穂入場クマはいませんでした


出場車がいないことは確定していましたが、時変の観察に、きょうも13時半過ぎに札タへ行きました
いきなり、コンテナ引上げ線に入換コキがHD300-502+コキ牽引でやって来ました
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HD300-502+コキ コンテナ引上線 2019/08/26(以下同じため省略)
先頭にタンクコンテナが見えますので、まず最初に閃いたのは、3087レの着後の入換です。
本来3087レは早朝5時台の札タに到着するのですが、きょうは7時間9分遅延と、JR貨物のサイトにありましたので、着後の入換をしていても不思議はないと考えました

バックショット
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確かにタンクコンテナが先頭に付いています。
でも、新しいコンテナなのが、ちょっと引っかかります

もう一枚
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そうだ、3月の改正で3087レのタンクコンテナ積載位置は、先頭から、やや後部寄りに変更になったのでした。
 とすると、この位置のタンクコンテナと言えば…
そう、北旭川行き1085レの最後尾タンクコンテナではないか! これだと、いつも真新しいタンコンなので、矛盾しません。あと、本来ならこの時刻は既に1085レ編成は操2番線に引き出されていておかしくないのに、本日は操1番線に繰上げ時変貨物が引き出されているのに、操2番線にはまだいません。しかも月曜日のきょうは運休日でもありません
 ただ、昨日日曜にhamusutarさまの観察で「1085レウヤ」とのコメントをいただきましたが、もしかしたら1085レが繰り上げ時変となっている可能性があります!まだ組成途中の可能性がありますね

バックショット
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右: HD300-502+コキ 1085レ? 入換組成中 コンテナ引上線
左: DF200-63
入れ違いに、札機からクマ単がやって来ました

新道をくぐったので機番観察します
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DF200-63[五]
おお、まだ50番台で2両(62、63)しか残っていない切り抜きクマではないですか!

嬉しいのでアップでバックショット
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この姿を拝めるのもあとしばらくでしょうか。でも、62号機の方が先に入場しそうです

そして編成完成です
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DF200-63+コキ 繰上げ時変3086レ 操2番線
どうして繰上げ時変3086レと予想されるかといいますと、この時刻(14時前)にカマが連結されたということは、旧2082レで運転されるスジではなく、14:30頃の時変スジと思われるからです

そこへ、いきなり予定スジにはない到着貨物が進入して来ました。時刻は13:59です
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なんと、ゴトコンばかりでコンテナも僅かしかない貨物です

ドンドコ接近します
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DF200-53(ブロックマ)+コキ 遅延3097レ?
コンテナこそ載っていませんが、後部三分の二は、カラコキばかりです

新道くぐったところで確認です
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確かに後半、カラコキばかりが続きます

バックショット
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右: 遅延3097レ? DF200-53(ブロックマ)+コキ 操4番線
左: 繰上げ時変3086レ? DF200-63+コキ 操1番線
この到着編成が3097レと判断した理由ですが、苫小牧で観察しておられるフジルさまのブログを拝見すると、きょうの3097レ付近でクマ6の牽く貨物が通過したようですが、これは所定の3097レよりも5分早い時刻です。通常時刻に先行することはないと考えられ、所定時刻の数分後に苫小牧貨物を通過したDF53が、本来の3097レではないかと考察しました
 で、先行遅延DF6との関係か、南千歳以北の千歳線に通常スジでの割り込みが出来ず、美々信号場(もしかしたらビール庭園)あたりで時間調整喰らってこの時刻になったのではないかと

果たして正解はどうなのか…因みに本日の3097レに遅延情報は出ていなかったので、考察には比較的自信があります

きょうも最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2019/08/26(月) 20:12:13|
  2. 日記(道内)
  3. | コメント:6

時変のパターンを観察

皆さまこんばんは。

少し前の記事で報道引用しましたが、どうも旅客会社(東日本・北海道)や国交省は本気で貨物を青函トンネルから排除することを検討していたようですが、当然ながら貨物存続の結論が導き出されました
 もしも道内貨物全廃の結論が出されていたとしたら、再開されていた赤スカの全検更新が無駄になっていた可能性もあり、冷や汗ものです。そんな赤スカばかり登場した、きょうの時変観察となりました

昨今の時変パターンは複雑怪奇で、スジにない列車の設定もあり、きょうは午後札タに張り付いて観察を行いました
荷主にとっても、猫の目のように変わる時変パターンにより、荷物の締め切り時刻が変わるというのは非常に迷惑のはずで、貨物の存続も決まった今後は、もっとわかりやすい設定を願いたいものです

まずは朝練です

・札タ ⇔ 苗穂 の臨試は運転されませんでした

 土曜のきょうは、午前中の仕事の後、14時半過ぎから観察を始めました。3059レの到着を待ちますが、遅延のようでスカ。札タ構内には…
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DF200-2(赤スカサインレスブロックマ)+コキ 繰り上げ時変3064レ 操3番線
赤スカクマの編成が出発待機しておりました。
 実は撮影時点で列番さっぱり不明で苦しんでいたところ、トマカのフジルさまの更新記事で判明した次第です
ありがとうございます。

ここで、いきなり札機からクマ単がやって来ました。そのバックショット。
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DF200-12(赤スカ)[五]
これまた赤スカ。しかも、切り抜き文字の12号機です。

そして…
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先ほどの操3番線時変3064レの脇を通って、操4番線のコキ編成の先頭につきました

程なく、操3番線のDF2号機の前灯が点灯し、発車します。繰り上げ時変3064レの発車時刻は、手元の時計で14:59でした
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DF200-2[五]+コキ 繰り上げ時変3064レ
初期車、車体はボコボコです。
 ビール庭園退避もなく、そのまま苫小牧貨物まで行くのでしょう。キハ143系の回送にも使われることのあるスジですが、速度種別が異なるので、途中駅の時刻は微妙に違っているはずです。

いきなりフルノッチになり…
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排気が吹け上がります!
2基の機関、それぞれ1本の排気ですね。

最後尾のバックショット。
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この、ラストから3個目のコンテナで、列番が特定出来たのは、トマカのフジルさまのブログのお陰です

札タ構内を…
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大きなカーブを描いて出て行きます。
クマはバックショットでも、絵になりますね。

操3番線の貨物が出て行き、操4番線の列車の全体像が露わに。
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DF200-12(赤スカ)+コキ 繰り上げ時変2060レ 操4番線
どうやって列車を特定出来たのかは、後ほど。

と、今度は先日運転の始まった、北旭川からの8080レがカーブを曲がって定時到着です
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なんと、今度も赤スカではありませんか!
きょうは赤スカしか見ていません。

ドンドコ接近します
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DF200-6(赤スカ)+コキ 8080レ
ガングロクマの1両、6号機です(もう1両は9号機)。
もうすぐ全検だというのに、ぎりぎりまで働いています

新道くぐって出て来ました
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DF200-6(赤スカ)[五]
ナンバー周りが剥がれていますが、こちら側のエンドはまだマシです。

バックショットで逆エンド。
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数字周りが悲惨なことになっています
切り抜き文字の赤スカ同士の出会い、貴重なシーンです。

8080レが到着すると、今度は繰り上げ時変2060レの12号機の前灯が点灯します
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DF200-12(赤スカ)[五]
操4番線

発車しました。時刻は94レのスジで15:13です。
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DF200-12(赤スカ)+コキ 繰り上げ時変2060レ 操4番線
無蓋コンテナもないし、どう見ても、2060レの編成には見えないですね。

しか~し、、
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東札幌日通輸送のこの長尺コンテナで、2060レと特定出来たのでした

と、
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先ほど到着した8080レ編成の押し込みが、同一方向に進んで来ました!
先頭の作業員さんが凛々しいですね

バックショット。
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DF200-12(赤スカ)[五]+コキ 繰り上げ時変2060レ
12号機になると、車体の歪みはなく綺麗です

2本のコキ編成が併走します
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手前: 8080レ編成のコンテナホーム押し込み
奥: 繰り上げ時変2060レ

そして…
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HD300-503+コキ 8080レ編成押し込み
きょうの観察を終わりました。
繰り上げ時変の新しいパターンの一部が判明し、まずは目的達成です。

.   *   *   *

そして、サブブログ、旧ソ連蒸気に会いに行くは、[その3]となり遂にSL牽引区間に入りました


旧ソ連蒸気に会いに行く[その3]
https://mister54c.blog.fc2.com/blog-entry-141.html


きょうも最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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  1. 2019/08/24(土) 23:25:14|
  2. 日記(道内)
  3. | コメント:4

時変継続

皆さまこんばんは。

お盆休みをしっかり旧ソ連蒸気に費やしたツケで、その後の業務が忙しく(苦笑)、昼練もままならない状況が続いていますが、週も後半に入り、ようやくじっくり観察する時間が取れました

まずは朝練から。

きょうは白石通路線で待ち受けました
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DF200-55(サインレスブロックマ)[五] 臨試9196レ 2019/08/23(以下特記以外同じです)
昨日の臨試9196レはは赤スカ6号機が単機で電車引き出しバイトに行きましたが、きょうも単機が行きますね

バックショット
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カマは、サインレスブロックマ第一号機の55号機です。
こいつが登場した時には側面の「JRF」サインがないことに違和感を覚えたものですが、その後あっという間に増殖し、いまでは切り抜き文字のクマが希少になっています

ということで、ひとまずこれを見届けて出勤しました。

出場車を期待して昼練に。

まずは札タの月寒川ポインで、出発貨物のチェックです
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操1番線と操2番線に2本のコキ編成が引き出されており、ちょうどカマが連結されるところでした

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左: DF200-109(ブロックマ)+コキ 繰り上げ時変942060レ 操1番線
右: 1085レコキ編成 操2番線
まだ1085レのカマはやって来ません。

というのも、ちょうど3097レの定時到着時間となり、進路の重なるカマ連結はできないからです
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3097レ 札幌貨物ターミナル構内
オヨ、赤スカですね!
それより、中間にタンクコンテナを連結したフルコンの3097レは久々に見ました

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というのも、このところ理由は不明なるも、3097レの編成は中間のコンテナがごっそりと中抜きになっていたからです

ドンドコ近づいて来ます
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DF200-1(赤スカサインレスブロックマ)+コキ 3097レ
陽炎の影響が少なくなり、ここでやっとはっきり番号が読めるようになりましたが、トップナンバーではありませんか!
背後の人道橋こそ、ブロ友hamusutarさまが観察を励行されている場所に他なりません

バックショット
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右: DF200-1+コキ 3097レ、 左: DF200-109+コキ 繰り上げ時変94レ
2両の大きなクマが行き交います

編成中間には
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しっかりとタンクコンテナが。
小生が3097レでこれを見たのは、実に1ヵ月以上振りです

そして最後尾には…
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期待の西濃運輸コンテナが。
本州では廃コンになって行くコンテナですが、道内ではまだ西濃の主力です

そして、先ほど到着した3097レとは違うル-トでクマ単が…
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DF200-55(サインレスブロックマ)
入換表示が「Y2」つまり操2番線ですから、これは札機から出て来たクマを、1085レのコキ編成に連結するのでしょう

接近します
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カマも朝の臨試9196レと同じですうから、所定運用ですね
左の回転一区がカラですから、きょうも苗穂出場クマはなかったようです

バックショット
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ソロソロと1085レのコキ編成に近づき…

スタンバイです!
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左: DF200-109(ブロックマ)+コキ 繰り上げ時変942060レ 操1番線
右: DF200-55(サインレスブロックマ)+コキ 1085レ 操2番線
ブラボーな並びですね!

これできょうの観察を終わりました。

.  *  *  *

サブブログの記事“旧ソ連蒸気に会いに行く”は、いよいよ蒸気と対面までアップしています

旧ソ連製蒸気に会いに行く[その2]
https://mister54c.blog.fc2.com/blog-entry-140.html



きょうも最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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  1. 2019/08/22(木) 23:53:49|
  2. 日記(道内)
  3. | コメント:4

祝! 青函トンネル貨物列車存続決定 / 旧ソ連製の蒸気機関車

皆さまこんばんは。

ビッグニュースです。国交省などはこれまで新幹線の札幌延伸に合わせて青函トンネルから貨物を追い出し、新幹線の速度制限を緩和して、東京-札幌の到達時間を短縮する検討をかなり前向きに進めていました。恐らくそれを強く推進していたのは、JR北海道というよりも、東北新幹線の距離が長いJR東日本であったろうと思われます
 いちいちブログでは触れませんでしたが、貨物の荷をバラで新幹線の車体に積み込んで運ぶなどの検討がポツポツと新聞などで報道されたりしていましたが、内容を見ると、新幹線電車1本で、貨物1本の10分の1くらいしか運べないなど、実現の難しい結果が出ていました
 そして本日報道された記事は次の通りです[抜粋]
-------------------------------
青函貨物の全面撤退断念 国交省 新幹線高速化に課題残す
08/20 10:31 更新(北海道新聞)

国土交通省は、2030年度末の北海道新幹線札幌延伸時の高速化に向けて、有望視していた青函トンネル前後での貨物列車の全面撤退案を断念し、貨物列車を一定程度残す方向で検討に入った。海上輸送など新たな輸送手段への切り替えを探ったが、現状の貨物輸送量のすべてを置き換えるのは困難と判断した。

 札幌延伸時は、時速140~160キロに減速する青函トンネルを含む貨物列車との共用走行区間(82キロ)も残す見通しで、運行ダイヤを調整して一定の高速化を図る。国交省は本年度内にも方向性を示す。

<中略>

 国交省は昨年秋から、貨物列車を共用走行区間から全面撤退させ、海上輸送などに転換する案を本格的に検討。しかし、農産品を本州へ移出する際、トラックで産地から港まで輸送する距離が伸びるなどコスト高を懸念する声が農業界などに根強いほか、運転手不足に直面する運送業界からの反対もあり、断念した。


<以下略>
---------------

どうです。結果として、モーダルシフトの流れは変えられないと。特に、トラックドライバーの高齢化は待ったなし、トヨタ自動車などが、新東名高速で、連接トラックの運行テストを検討しているくらいですから、今後は鉄道貨物の重要性はますます広がるのではないかと思われます。貨物ファンとしては、ひとまず良かったと思います
 一報で、旅客会社、しかも地域会社であるJR北海道が青函トンネルの維持費を(JR東日本からの補助金があるとはいえ)すべて賄うというのもおかしな話で、ここは鈴木道知事が国と交渉して、国費を青函トンネルの維持に投入してもらいたいものです

さて、遅くなりましたが本日の朝練結果です

・月寒川ポイントと、不動木材ポイントの観察で、札タ ⇔ 苗穂 の臨試クマは見当たりませんでした
・苗穂入場クマはいませんでした

朝練は以上です。

きょうはもう一つ記事があります

.   *   *   *

このお盆休み、旧ソ連の蒸気機関車に乗りに出掛けていました。

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日本でも各地で動態保存された蒸気機関車の運行が行われていますね。
 冷戦時代、米国を中心とする資本主義掲示諸国に対して、旧ソ連を始めとした東欧などとの間には鉄のカーテンがあって、いつ第三次世界大戦があっても不思議はない雰囲気がありました
 旧ソ連では、西側諸国に石油など経済封鎖されても、列車を動かせるように、ソビエト崩壊時で1,000両もの蒸気機関車が稼働できる状態でこっそり保管されていたといいます。1000両というととても多く感じますが、日本のD51の製造両数が1,115両ですから、広大なソビエトの領地を賄うには、それくらい必要だったということでしょう
 このため、期せずして大量の活きた蒸気機関車が20世紀末期まで残っていて、各所の展示や動態保存に繋がり、今回活きたSLに乗車することが出来ました

詳しくは下記サブブログの記事をご覧ください
↓(クリックで開きます)
旧ソ連製蒸気に会いに行く[その1]
https://mister54c.blog.fc2.com/blog-entry-139.html


きょうも最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2019/08/20(火) 20:41:48|
  2. 道外
  3. | コメント:2

御盆前の記事

皆さまこんばんは。久し振りの更新です。

この間、ネット接続環境になかったので、遅ればせながら、お盆前の8月11日に観察した結果をアップします

以下、8月11日の観察結果です。

お盆に入り、貨物にも多数の運休が始まっていました。
 北海道発着本州貨物列車でいいますと、例年の3051レ運転から、今年は少しパターンが変わっています。
今年は札幌近郊で撮影出来る貨物は、3056レだけになってしまいました。
 
さて、8月11日は疎開貨物の発生など、イレギュラーがらみで撮影に出ました。
 向かった先はばりきちカーブで、到着寸前に2075が桜コンテナをたくさん載せたコキを先頭に、数両の短い編成で駆け抜けて行きました
 
気を取り直して、遅延貨物。これも沿線監視員の監視によって発見されています
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2019/08/11撮影(以下同じため省略します)
ススキをかき分けてやって来ます。
 
編成の姿がはっきりして来ました
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11:51分通過です。スジにはない時刻ですが、遅延貨物が良く使う時刻です。
札タ到着が正午前になり、大抵は着機押し込みになるパターンで、2051レなどが良く使う裏スジです
 
きょうの編成は
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DF200-101+コキ 列番不明
先頭に無蓋コンテナはなく、明らかに2051レとは違います。
 
カマアップ。
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DF200-101[五]
切り抜き文字の101号機、最近よく遭遇します
100番台でまだ切り抜き文字のもう一両、118号機はこのところ休車から復帰したみたいで、良く運用に入っています
最初はぶどう色のゴトコンが続いています
 
続く編成です
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今度は白コンです。桜コンテナも見えます。
 
西濃運輸の古めの長尺コンテナを挟んで
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背高コンテナのみのコキも。
 
バックショット
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最近切り抜き文字のクマというだけで、ありがたく思えるようになってきました(笑)
 
最後尾
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しんがりにこれがついていると、一見豪華列車の展望席に見えてしまいます。乗りたいです
 
続行で通過した普電には…
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721系(F-3019編成)
快速エアポート運用向けが、ローカル運用に就いていました。
F-1009編成と組んで、代走に入ることもあるのでしょうけれど、遠からず廃車になる仲間もいるとか…
 
そして、根室・石勝線の2074レを苫小牧貨物まで牽引したクマの単機回送である臨単8891レがススキの隙間から姿を現しました
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前走の旅客列車のため中継信号が注意となっていたところ、開通したため加速して来ます
 
レレ!?
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これはもしかして重単!?
 
編成チェックです
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DF200-107(サインレスブロックマ)+DF200-111(サインレスブロックマ) 臨単8891レ
これは恐らく、2074レで到着したカマに、お盆の疎開コキ編成を牽いてきたクマの戻しをくっつけたのでしょうか
 
バックショット
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後部はバーコードクマでした。
以前早朝の臨単8893レが時刻も少々ちがう臨単8057レを名乗っていた頃、たまにクマ重になったことがあり、その当時は火曜の83レが単機になることがあり、たまに重単になったこともありましたが、最近はクマ重久々に見た気がします
 
更新が遅くなりましたことをお詫びします。

そして札タ留守中ひとつ陰謀に遭いました。
 7月31日に苗穂へ入場したクマ113号機が、小生留守の8月17日に苗穂を出場し、本日(8月18日)の3084レで五稜郭へ回送されたようです。留守の間に何かがある、これは陰謀の結果かも知れません。なお、ネット接続環境になかった間の記事については、近いうちにサブブログでアップします

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
8
  1. 2019/08/18(日) 20:29:47|
  2. 日記(道内)
  3. | コメント:6

クマ重を早くもススキの穂がお出迎え

皆さまこんにちは。

まだまだ暑い札幌で、扇風機が大方の電器屋さんで売り切れています。

さて、きょうは3055レがクマ重になりやすい日とわかっていましたので、沿線監視員からのレポートを受け出撃しました
DF7DSC_2085-237.jpg
2019/08/07(以下同じため省略します)
ばりきちカーブに着くと、情報の通り僅かな遅延のため、一本遅らせて下り初電の1721Mに続行でやって来ました
赤スカセブンで、ボロスカの1エンド側が先頭です。

カーブに差し掛かると、やはりクマ重です!
DF7DSC_2089-237.jpg
DF200-7(赤スカ)+DF200-52(ブロックマ)+コキ 3055レ(12分遅延)
普通なら邪魔なはずの草ですが、ススキが早くも穂を出していたので、こんなアングルで

次位機です
DF52DSC_2091-23.jpg
DF200-52(ブロックマ)[五]
ちょっと見づらいですが、向こうのエンドに回送の白票が差し込まれていますので、入場車ですね
既にブロックマになっていますから、全検ってことはないでしょう

続くコンテナ
DF7DSC_2093-1.jpg
こいつも、ススキが迎えます。
北海道では、早くも秋を感じ始めました

バックショット
DF7DSC_2092-2.jpg
これぞ3055レと言っていい編成ですね。
3087レのタンクコンテナ積載位置が変更になったりしましたが、3055レは相変わらずわかりやすくていいですね

最後尾
DF7DSC_2095-1.jpg
最後の方は、ゴトコンが連なっています。これだけ見ると、83レや6093レのようにも見えますね

そしてその3分後…
DF61DSC_2096-2.jpg
単8893レがほぼ定時でやって来ました
山は夏草ですが、少し黄葉も入っており、秋の気配濃厚です

接近します
DF61DSC_2097-2.jpg
単機ですが、何故かキューキュー線路をこする音がしています。コンテナ牽引の貨物とは、重量バランスが違うからでしょうか。横圧って、単機の方が大きいのでしょうか??

目の前を通過
DF61DSC_2098-1.jpg
DF200-61(サインレスブロックマ)[五] 臨単8893レ
50番台の中では、一番最近全検出場したカマですが、既に結構車体が汚れて見えます

バックショット
DF61DSC_2099-2.jpg
考えて見たら、入場する52号機は、50番台で最初にブロクマになったカマでした。
コレも何かの因縁でしょうか…

しばし時間を置きまして、きょうの臨試監察です。
DF7DSC_2101-2.jpg
札幌貨物ターミナル
臨試クマがスタンバイしています。先日のHD300-502+コキ入場の時とは違い、待機位置は通常通りです

牽引機のチェック
DF7DSC_2103-1.jpg
DF200-7(赤スカ)[五]
3055レと同じ組み合わせですが、3055レ到着後、52号機のみここに放置して、7号機は一旦札機に収容されたはずです
ですから、変運用が組まれた時は、臨試牽引機が3055レとは異なっていることもあります

入場車
DF52DSC_2104-27.jpg
DF200-52(ブロックマ)[五]
先ほども書きましたが、この52号機は50番台で初めてブロックマになった車両です。
 全検表記は「27-1 苗穂車」ですから、今回の入場は全検ではありません。

連結部です
DF52DSC_2106-27.jpg
DF200-7+DF200-52
白い回送票が確認出来ると思います。
タイヤ厚は、左右のクマでさほど変わらないように見えます

では、52号機の車輪をつぶさに観察します。
まずは、先頭台車。
DF52DSC_2105-4.jpg
上の連結面の台車です

中間台車
DF52DSC_2107-4.jpg
余り厚みは先頭台車と変わりませんね

2位側の台車
DF52DSC_2108-4.jpg
これも厚みはそこそこありそうです。

少なくとも車輪工事単独目的の入場ではなさそうです
直前の全検から4年半を超えていますから、もしかしたら第○特検(交番検査)かも知れませんね
だとすると、入場期間は車輪工事よりは少し長くなり、おでこのカウリングが新しくなって出て来るかも知れません。どうなるのか、楽しみです

全体像です
DF7DSC_2102-27.jpg
DF200-7(赤スカ)+DF200-52(ブロックマ)+コキ 臨試9196レ
スタンダードな臨試の編成ですね。
今回は全検ではありませんが、これから貨物繁忙期、入場するクマよりも、出場するクマの方が多く見られるといいですね

きょうも最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

出場車があった場合は、追加修正予定です。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2019/08/07(水) 12:47:32|
  2. 日記(道内)
  3. | コメント:10

HD300が苗穂入場 / 過去記事の整理が終了しました

皆さまこんにちは。

久し振りの更新になります。この間にも、札タの観察はもちろん、闇鉄チャレンジなどもしておりますが、記事更新には至っておりません

さて、きょうの日記では、過去記事の整理が終了したご報告と、最後にきょうの朝練をアップします

まず、Yahoo!ブログが終了することになり、ブログ移転を当FC2ブログへ進めて参りました。
 ただ、仕様によって、Yahoo!から自動移行した写真がフルサイズで表示されない問題点があり、その修正が済んだものから公開しておりましたので、先月までは一部の記事が読めない状態でした。
 この度修正も完了し、すべての過去記事がこのFC2ブログで公開出来るようになりましたのでご報告します

その整理の過程で、記事の構成や写真を改訂した記事もあり、その一部へのリンクを張ってみます

128年振りの遅い冬将軍 / 旧定山渓ED
https://mister54f.blog.fc2.com/blog-entry-56.html


根室本線で乗車した凸781号機を越中島支線で撮影!
https://mister54f.blog.fc2.com/blog-entry-55.html


作成当時に新たな写真を追加したり、リンクだった写真を直接記事に入れたりして、読みやすくなったかと思います

さて、それではきょうの朝練から
DF109DSC_2068-2.jpg
札幌貨物ターミナル構内  2019/08/05(以下同じです)
きょうは月曜日。臨試が走りますね
左手の架線柱には良くクモの巣が張って、朝からぶち破ると、一日ブルーになります

上の写真で黄色い看板のアップ
satsutaDSC_2070-4.jpg
指差称呼の案内ですが、一般に向けられたものではなく、構内の職員に向けたもののようです

で、牽引機は…
DF109DSC_2071-1.jpg
DDF200-109(ブロックマ)[五]
DF東急で、ブロックマになって久しいです。

で、入場車は…
HD501DSC_2073-1.jpg
HD300-501[苗]
交検入場の可能性が高いと思います。以前鷲機所属だった時は、常駐していた札タかrいったん鷲機へ戻し、そこから再び回送されて来て苗穂入場、出場の時は逆の手順を踏んでいましたので、苗穂所属となって、大分簡略化されたと思います

※ 以下21:00追加修正

昼練にも行きました。
1085レがちょうど出て行ってしまった時刻なので、並びは撮れませんでした。
DF62DSC_2074-1.jpg
操1番線に、白コンを載せた編成が止まっています

白コンの確認です。
DF62DSC_2075-1.jpg
この時刻は既に旧2082レの出発時刻を過ぎていますから、1085レが出て行ってもまだ操1番線この編成は、時変94レではないことになります。

他にも日東工業のコンテナ3連
DF62DSC_2076-1.jpg
編成に2個さけ積載されているのは、まま見ますが、1つのコキに3個は初めて見ました(経験値が少ないからかも知れませんが)

正面に回って編成の確認です
DF62DSC_2080-1.jpg
DF200-62+コキ 繰上げ時変3086レ 操1番線
これは繰上げ時変3086レと思われます。それから、操3番線に、別の繰上げ時変のコキ編成が引き出されています。この撮影の最中札機方面から灰スカの牽引機が近づいて来ましたが、観察している時間はありませんでした

繰上げ時変3086レのカマアップです
DF62DSC_2082-1.jpg
DF200-62[五]
もはや希少価値と言っていい、切り抜き文字のクマで、50番台ではもはやこいつと、63号機のみです
これも年度内には全検で入場することでしょう。
ところで五機で遊んでいた切り抜き文字118号機、ブロ友さまの観察で、ちょいと運用に入っているようですが、早晩入場するものと思われます

そして、回転一区の観察。
satsutaDSC_2078-2.jpg
札タ構内回転一区(苗穂出場車置場)
カラでした。

きょうも最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2019/08/05(月) 12:21:52|
  2. 日記(道内)
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