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北海道ディーゼル貨物(ミスター54の記録)

記事更新ない場合も、日々みたままをコメントで記入しています

1085レのタンク検証 & 札タ保線工事の内容は?

皆さまこんばんは。

昨日札タ観察をしたところ、1085レ最後尾に真新しいタンクコンテナが積載されていて、これまで見たことなかったので、記事にしました。したところが、道北にもいらしたことのあるA-LINEさまも1085レで初めて見たとのコメントや、とん鉄さまからは「先月の札タ着3091レにミルクタンクと一緒に謎のコンテナが載せられていたけれど、ミルクタンクが継走される根室線の2075レには積載されていなかった」との証言をいただきました

ということで、このタンクコンテナが本当に定期的に1085レに積載されているのか、確認に出掛けました

今朝は家事で朝練が出来ませんでしたので、札タ出場クマの有無の確認も兼ねています

昼練の初っぱなは3097レの定時到着

DF200-112(サインレスブロックマ)+コキ 3097レ 操2番線  2018/10/31
何となく、勾配を登って来るように見えるので変だと思いましたが、この時は気のせいだと思っていました
もう見慣れたサインレスブロックマで、既に年期が入ったような汚れ方です

編成中のコンテナには…

まだ19D旧塗装のみのコキも健在です。
いずれ、このような後継も見られなくなるのでしょうね。

その数分後、今度は目的の1085レ編成の入動による引き出しがやって来ました

左手前に見えているのは、到着したばかりの3097レ最後尾コキです
この位置からは、1085レの編成はまだわかりません

接近します

HD300-502+コキ 1085レ編成引き出し 札タ操2番線  2018/10/31
いましたいました! 昨日だけのイレギュラーではありませんでした。

アップにします

食品輸送用タンクコンテナ
誘導作業員さんは雨の中でも頑張ります

バックショットで確認です

かなり美しいタンクコンテナですが、昨日観察した新品ではありません。北旭川まで行くようになって増備したコンテナだったのでしょうか?
それにしても、これから1085レの観察に楽しみが増えましたね。

続く1085レの美しいゴトコンコキ編成ですが…

なんだか編成に段差が出来ているように見えます
最後尾3両は登り勾配で、それ以後はレベルに見えませんか?

元からこうだったっけ? と思って、同じ操2番線引き出しの過去画像で検証してみます。
まずは、空コキばかりが並んで検証しやすい日の画像から

HD300-501+空コキ 札タ操2番線  2018/05/06撮影
最後尾まで水平で、ほとんど勾配の変曲点はないように見えますね

これは空コキだったから目の錯覚なのかと思って、今度は積車でも確認です。
積雪でコキとの違いがわかりやすい季節の画像です

DF200-60+DF200-110(ブロックマ)+コキ 3055レ(2時間35分遅延) 2018/03/20撮影
この写真で見ても、やはりコキの編成最後尾まで勾配の変曲点は見当たりません
ということは、昨日までガタガタやっていた札タ操2番線の保線作業は、構内勾配の修正ではなかったのでしょうか。着発線の貨車が何らかの理由でノーブレーキとなった時に、逸走(転流)しないように、構内がレベルになるように修正した可能性がありますね

そうだと考えると、トップの写真で、操3番線に到着した3097レが、まるで勾配を登るように見えたのも、操2番線のレベル部分が長くなったからだと考えれば、辻褄が合います

今般こんな工事をした理由は定かではありませんが、以前札タに勤めていた方の話ですと、構内には自然勾配があって、貨車を離すと白石方面へ転がって行き、途中ですり鉢状になった地点で停車すると聞いたこともありますし、これとは別の話として、札タはかつて函館線の上下本線の間に抱き込まれていて、操2番線または操3番線あたりが函館上り線の本線だった時期があります。その場合、本線はレベルにする必要ありませんから、着発線に転用した時に勾配を直さなかったため不都合が生じたのかも知れません

この辺の事情をご存知のかたはおられないのでしょうか…

きょうも最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
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  1. 2018/10/31(水) 17:55:56|
  2. 日記(道内)
  3. | コメント:10

1085レにタンクコンテナ

皆さまこんばんは。

いよいよ気温一桁が本格的になって来た札幌です。
きょうも朝練に行きました。

札タの様子がいつもと違います

DF200-101+コキ 3084レ 札幌貨物ターミナル構内  2018/10/30(以下同じため省略します)
どう違うかといいますと、3084レがいつも近くにいるのに、きょうは第二着発線群で待機しています

その理由は…

そう、引き続き、操2番線で保線作業が行われているためです

角度を変えて作業車を見ますと

軌陸車にユンボの組み合わせは同じですが、きょうは軌陸車が白石方向(この写真で手前方向)を向いています

この後、臨試クマの確認に移動します

・発車16分前の確認で、臨試9196レのクマはいませんでした
・苗穂入場クマもいませんでした

動きのない苗穂入出場車ですが、時変の観察のために昼練に行きました。

まずは到着した3097レ編成の入換です

HD300-503+コキ 3097レ編成到着入換 札タコンテナ引上げ線
この位置から、すさまじい吊り掛けサウンドを響かせて押し込んで行きました。

同じ位置から白石方を見ますと…

出発編成が待機しています。 札幌貨物ターミナル
ゴトコン中心の編成ですね。

アップにして確認です

DF200-57(サインレスブロックマ)+コキ 1085レ 札タ操2番線
逆光を浴びて、美しいですね。
手前に時変3086レの編成が引き出されていませんので、きょうの上り貨物に時変はかかっていないようです

発車しました!

この編成美、日本の鉄道にもあったのですね
パンタがない分だけ、DL牽引の方が美しく見えると思います

編成中のコンテナ

まだまだ旧塗色のものが多いですね

最後尾

あれれ~1085レにこんなタンクコンテナついていましたっけ?

アップです

どうやら食品関係らしいですが、タンクコンテナも真新しいですし、最近積載されるようになったのでしょうか

これできょうの観察を終わります。
帰りに札タ周辺にあるラ〇ホ〇ルの横を通過するのですが、若い女性が強引に助手席に男の子を乗せて入って行きました。日本男児、もはや主導権はありませんね…

きょうも最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

  1. 2018/10/30(火) 19:22:57|
  2. 日記(道内)
  3. | コメント:10

札タ構内で保線作業 / 懐かしの森永スナック「スピン」

皆さまこんばんは。

昨日は日曜に3084レが出場回送のクマ重になるという珍事件が起き、沿線で撮影された皆さまも多かったかと思います

きょうは、朝から冷たい雨がしょぼ降るなか、朝練に出掛けました

札幌貨物ターミナル構内  2018/10/29(以下札タの写真は同じ日です)
まだパークゴルフ場の芝生に青さが残っていますが、もう晩秋の趣です。

時刻は3084レが出て行ったくらいですが、反対側を見ると…

札幌貨物ターミナル構内
操2番線にユンボがいて、軌陸車?かと思われる白いダンプとともに作業をしています
操1番線も閉鎖しているのが見えます

少し場所をずれて観察です

遠くなので良く見えませんが、枕木の交換をしているように見えますね
こんな悪天候の日でも保線作業を行ってくれている方がいるので、頭が下がります

この後、臨試の観察に移りました

・発車16分前の確認で、臨試9196レのクマはいませんでした
・入場クマもいませんでした

出場車はいないと思いつつ、朝の臨試観察が少し早めの時間だったので、念のため昼練にも行きました

時刻は14時過ぎの札タです

DF200-101+コキ 繰り上げ時変3086レ 札タ操1番線
保線作業もとうに終わり、空も秋晴れとなっていました。
きょうも繰り上げ時変3086レが待機しています。月曜日だからか、スカコンでした
列番については、苫小牧のブロ友フジルさまに教えていただきました。

きょうの観察はこれで終わりです

.   *   *   *

きょうの小ネタ

いまの中年より上の世代なら必ず知っている森永スナック「スピン」。
箱入りで売られた、車輪形をした揚げ菓子で、カレー味やチーズ味もありました。

1998年のを最後にスピンの製品は発売中止になりましたが、現在でも原材料の揚げる前の状態で業務用として、森永の関連会社では売られているそうです
また、ローソンセレクトとしておつまみの一環として、袋入りとして売られているとか。

ところが!!

この度森永単独ブランドのスピンのスナック製品を入手することに成功しました

森永スピン うま塩味
昔売られていた箱入りでこそありませんが、間違いなくスピンです。
懐かしく思われる方もお出でではないでしょうか?

そして裏面ですが、次の写真を見て、何か「異変」に気付きませんか?

拡大してもらえばわかりますが、正真正銘の発売元「森永製菓株式会社」です!
そして、期限を見ても、18.12.26ということで、最新の製品だということがお判りだと思います

そして何が異変なのかといいますと…
バーコードが印字されていないということです。

ということは、流通ルートに乗せての一般小売りは出来ません。
何らかの理由で、森永自身の手で限定製造されたものと思われます。
因みに小生の入手方法ですが、とある百貨店で、外商がお得意様だけを集めた衣料品販売会の会場(百貨店内ではなく、札幌市内のとある倉庫)で、ひっそりと売られていたものです

味は、懐かしの味そのものでした!

きょうも最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
  1. 2018/10/29(月) 19:09:14|
  2. 日記(道内)
  3. | コメント:4

日曜日に赤スカ連番クマ重走る

皆さまこんにちは。

すっかり秋も終盤となった札幌です。
昨日、土曜日だというのに異例のDF出場があり、臨試9197レでDF200-6の車輪工事出場ありました。

気になるのは、これがいつ所属区の五稜郭へ回送されるのかで、もしも例外的な日曜回送がが実現した場合、撮影後の出勤の心配が要らないので、いつもとは違う沿線で撮影可能となります

そして今朝、昨日のブログにとん鉄さまからの書き込みや、直接連絡をいただいた方もいらして、3084レが赤スカクマ重になると判明! お知らせいただいた皆さま、ありがとうございました

そして久し振りとなる南の里へ。紅葉も終盤ですが、元気良くたって来ました

DF200-7(赤スカ)+DF200-6(赤スカ)+コキ 3084レ  2018/10/28
赤スカセブンを先頭に、連番の6号機と、これはいいもの実現しました

クマのチェックです。まずは先頭

DF200-7(赤スカセ)[五]
4号機が全検で美しくなってしまった現在、ボロスカを守る唯一のカマですが、こちら側のエンドはスカートも綺麗です。というより、全体的に黒く煤けていませんか

そして回送される次位機です。

DF200-6(赤スカ)[五]
検査標記が「21-8苗穂車」なので先日入場した時はてっきり全検だとばかり思い込んでいましたが、考えてみたらこの6号機、2016年8月に水害で根室線が長期不通となり、末端区間に取り残されたこの6号機はずっと休車がかかっていました。だから検査期限が延びていたのです

バックショット

先頭のコンテナがカラだったので、そのお顔を眺めることが出来ました

久し振りに充実した朝練となりました。

きょうも最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。


  1. 2018/10/28(日) 16:57:48|
  2. 日記(道内)
  3. | コメント:5

なんと土曜日に苗穂から臨試でDF6出場[追加修正]

※ 追加修正
皆さまこんばんは。

本日土曜日だというのに、苗穂出場クマがいました。 

大雨警報の中で土曜日の朝練ですが、土砂降りでした

DF200-111(サインレスブロックマ) 臨試9196レ 札幌貨物ターミナル  2018/10/27(以下同じ)
カメラ濡れるの必至のため、スマホで撮影しました
土曜日に臨試が走ることもありますが、旅客電車の引き出しバイトか、せいぜい入場車があるかどうかに決まっています

昼練です

札幌貨物ターミナル構内
朝のあの土砂降りは何だったの、といいたいくらいの快晴で、しかも暖か

カマアップ。

DF200-7(赤スカ)+コキ 時変3086レ
逆光のこの写真ではわかりにくいですが、あのボロスカセブンです!
右隣のコキ編成が気になるところですが、苫小牧のブロ友フジルさまの鑑定によれば、どうやら時変3064レのようです

そこへこの時変3064レの本線牽引カマがやって来ました

DF200-111(サインレスブロックマ)
あれ?これはきょうの臨試で札タから苗穂を往復したクマですね。通常なら午後の北旭川行1085レに運用されるのですが、きょうは変運用になっているようです
この写真には、重大な所見がありますが、わかりますか~

バックショット

左: DF200-7(赤スカ)+コキ 時変3086レ
右: DF200-111(サインレスブロックマ)+コキ 時変3064レ
青空のもと、並びます

そして二つ上の写真に写っていたものとは…

DF200-6(赤スカ) 札タ構内回転一区(苗穂出場車置場)
世にも珍しい、土曜日の出場クマです!!
赤スカの6号機です。

車体は汚れたままですから、

車輪工事のみのようです。
黄色いディスコン棒もそのままです

全体像

DF200-6(赤スカ)[五] 札タ構内回転一区(苗穂出場車置場)
車体の全検標記は「21-8 苗穂車」だったので、先日の入場でてっきり全検になると思っていましたが、違ったようです
土曜日の出場クマって、いつ回送されるのかわからないから、辛いですね

そしてもう1両、機関区の方からクマが単機でやって来て、この写真の位置で停止します

札幌貨物ターミナル構内

灰スカが停止したそのすぐ脇を、赤スカの遅延貨物が到着しました

DF200-11(赤スカ)+コキ 3097レ(58分遅延)札タ構内
最近良く赤スカを見ますね…

バックショット

左: DF7 発車待ち時変3086レ、 右: DF11 遅延到着3097レ
赤スカ同士が並びました

そしてこの遅延していた3097レの到着と入れ替わるように…
爆煙の時変3086レ札タ発車

DF200-7(赤スカ)+コキ 時変3086レ 札タ操1番線

連続写真でどうぞ



この爆煙を見よ!




大サービス

もう一枚

爆煙の発車
こうやって元気良く出て行きました。

そして更に入れ違いに、機関区の方から灰スカクマがやって来tたのをバックショットで。

DF200-62[五]

これは何だと行く末を目で追うと…

このカットの後、発車待ちの時変3064レの奥側へ進んで停止しました。
きっと、時変3064レの後に発車する貨物列が、きょうは単機で運転されるのではないでしょうか

さあて、6号機はいつ回送されるか…

きょうも最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
※ 以上追加修正済み
  1. 2018/10/27(土) 17:31:34|
  2. 日記(道内)
  3. | コメント:11

出場間もないDF4号機がダブル / 1963年ミスター54、151系に乗る

皆さまこんにちは。

今朝は起きるのが辛かったのですが、なんといつも札タの観察をされているブロ友さまから情報があり、3084レがなんと予想外にクマ重になっているとのこと!

さっそく札タに急行しました。
 すると、さすがは札タの主、非電化さまが撮影中でした
既に3084レは動き始めており、急いで新道下に先回りして撮影です

DF200-4(赤スカサインレスブロックマ)+DF200-61+コキ 3084レ 札タ(以下札タの画像は同じです)
なんと先日出場して、3両目の赤スカブロックマ、2両目のサインレス赤スカブロックマになった4号機がクマ重の先頭となって運用入りしている姿を見ることが出来ました
 一部影落ちが残念ですが、見られただけ幸せです
非電化さま、きょうは本当に短い時間しか会話出来ませんでしたが、ありがとうございました!

次位機は…

DF200-61[五]
何の変哲もない61号機です。昨日出場車がないことは確認済みですし、きょうの61号機も区名札差しに白票はありませんから、運用都合回送(または故障回送)の何れかでしょうね

そして3084レが去った後には…

DF200-118 1083レ 札タ構内
本来ならとっくに発車しているはずの、1083レがまだ待機していました。
 新幹線が新函館北斗まで開通して以来、時変が多くなっていますけれど、どういうことなのかわかりません。この列車は、北旭川行きです

そして、臨試の観察です

・発車16分前の確認で、臨試9196レのクマはいませんでした

きょうの観察は以上です。

.   *   *   *

きょうの小ネタ

父親が最近古い写真をスキャンしたものを送って来ました。
 見ると、ミスター54が151系電車特急こだまに乗車した証拠写真がありましたので、アップします
1963 Aug leaving Tokyo for Osaka
151系電車特急下り「はと」12連 東京駅 1963年8月撮影

詳しい経緯は、小生のサブブログにありますので、ご笑覧いただけましたら幸いです

1963年ミスター54、151系電車特急「はと」に乗る
https://mister54c.blog.fc2.com/blog-entry-4.html


(クリックで飛びます)

きょうも最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
  1. 2018/10/20(土) 13:31:09|
  2. 日記(道内)
  3. | コメント:20

札タの手摺りが更新

皆さまこんばんは。

多忙のため省略バージョンでお送りします。

札タの錆び錆びでボロボロだった手摺りが…

札幌貨物ターミナル(不動木材ポイント)  これのみ2018/10/17撮影
以前の手摺りは、「カニの横ばい」撮影をすると、衣類を擦ったり、手を切りそうになったりするので難儀したのですが、これなら快適ですね!

以下、きょうの観察です

朝練では
・臨試9196レはウヤでした

昼練です。

DF200-11(赤スカ)+コキ 2050レ  2018/10/18(以下同じため省略します)
きょうは赤スカ牽引です

接近します

本州貨物らしく、長尺コンテナが多いです

福山通運のコンテナ

これが連続した、フクツーレールエクスプレスを道内でも見たいです

そしてこんなのも

コキ1車白コンでフルコンですが、なんとしべて青コンテナです
大抵は赤やピング、場合により緑も混じっていますね。きょうも正確には、水色と青色があります

そして最後尾はもちろん…

裏切らない西濃ボ〇コンです!

そして12:35頃、札機返しのクマが通過

DF200-109(ブロックマ)
これは8069レが遅延で正午過ぎに札タに到着して、昼休み中なので、コンテナホームへの押しこみまでやったのでしょうね。8069レに背高コンテナがあったのか、みたかったです

そして、3097レが定時到着

DF20-107(サインレスブロックマ)+コキ 3097レ
昨日、遅延8069レを牽引して来たカマですね

コンテナは

やはり、背高コンテナはありません。
右端に見えているのは、北旭川行き1085レです。

きょうは以上です・

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
  1. 2018/10/18(木) 21:20:14|
  2. 日記(道内)
  3. | コメント:10

背高コンテナ本格始動

皆さまこんばんは。

前回の日記のコメント欄にも書きましたが、先週は金曜日の朝から道外出張でした。
連日のように観察を続けていた札タから苗穂の臨試ですが、出張中は行えません。
したところが、なんと先週土曜日に3055レから臨試9196レで赤スカクマ6号機の入場回送があり、しかも臨試の牽引機が所定運用と違って3055レの牽引機とは変更となり、赤スカの12号機になったと言うわけではありませんか!

ということは、観察出来なかった土曜朝の臨試は、赤スカクマ重の12+6!
こんなすっぽかしってないっしょ!!

しかもそれを観察したブロ友非電化さまも、たまたまカメラを忘れた日だったということで、これはあの組織による見えないチカラが働いているような気がします

今朝も朝練で臨試の観察に行きました・

・発車13分前の観察で、臨試9196レのクマはいませんでした
・苗穂入場クマもいませんでした

チッ、平日に走らず、土曜日に走る入場クマなんて大っ嫌い(苦笑)

午前中の仕事をボチボチとやり、きょうの短い昼休みに、沿線で観察していたブロ友さまから、変な時間に室蘭線下りの貨物が走っていたとの情報をいただき、札タへ急行しました

到着して間もなく…

札幌貨物ターミナル構内 操4番線
2018/10/15(以下同じため省略します)
時刻は13:59で、本来この時間に到着する貨物はありません。本日は輸送情報にも遅延列車は出ていませんでしたので、恐らく時変だと思います。列番がわからなかったのですが、観察されていたブロ友さまの推理によると、8069レの時変ではとのことです
右端に見えている操1番線の貨物も、本来ならここにいない時間なので、上り貨物の時変だと思われます

編成のチェックです

DF200-115(サインレスブロックマ)+コキ 時変8069レ? 操4番線
もうすっかり見慣れたサインレスブロックマですけれど、機次位のコキを一両置いて、続くコンテナがバカに綺麗に見えませんか?

カマ確認です

DF200-115(サインレスブロックマ)[五]
もうサインレスブロックマが登場してから結構経つというのに、見慣れるようで見慣れません
車体側面の空いた部分にマスコットでも描いてやりたくなりますね。国鉄時代だったら、ストライキなどのスローガンを書くのに、最適な場所だったでしょう。でも、今のクマに「団結」なんて書いたら、似合いませんよね~笑

そして続く2車目から3両のコンテナ群です!!

な、なんと、背高コンテナばかりフルコンです!

例えば1両目は

番号はバラバラですが、すべて背高コンテナ「20D」です。
少し前のJR貨物サイトに、今後のコンテナ増備は背高コンテナで行うと書いてありましたっけ

アップです

上部の白線が見分けるポイントで、これは取り扱い者に、架線に引っかけないようにとか、コキ50000に誤って積載しないとかの注意のためですね。洗剤など商品の宣伝で、増量したことをわかるようにわざとこのような表示になっているものもありますねえ
「コキ50000積載禁止」の標記がありませんから、コキ50000が全廃となった、今年4月以降に登録されたコンテナなのでしょう
ところでコキ50000に背高コンテナが積載されているところも従来結構見ましたが、中央東線など運用線区によっては、限界に抵触するということで無理というだけで、東北線とかは、そういう制限はなかったようです

カマバック

DF200-115(サインレスブロックマ)[五]
コキから連結を切り離して、エアホースと自連を処置しているところです。
こんなこと、現代でも自動化されていないのは、汎用性を重視したからなのか、不思議ですね
コキ50000よりも更に前に登場したコキ10000には密着自連が付いていたのに…

さて、到着位置からでは、背高コンテナは、架線柱の建植位置の関係で先頭寄りの一両しかしっかり観察出来ないので、押し込みの時に通る新道下ポイント近くへ移動して、迎え撃ちます

まずは入換動車に推進されて、白色コンテナコキがやって来ました

コキ107-952 白色コンテナ積載 8069レ?編成
よく見ると、中央のコンテナだけ背高コンテナになっていますが、オーバーしている部分が暗い色で塗られているので、背高だとは分かりにくいです
見づらいですが、「コキ50000積載禁止」の標記がありますから、これは以前から運用されていたものでしょう

そのまま待っていると…

イルカが特徴のJFEスチールコンテナが登場です

更にもう少し待つと…

今度もJFEスチールコンテナです。
このコキは一番手前に背高コンテナがありますが、「コキ50000積載禁止」の標記がありますので、今回たまたま載っていただけと思われます

このJFEスチールコンテナを含むコキを一番手前にして編成を見渡しますと…

背高コンテナが続いて来るのがわかります

1両目

コキ107-309

2両目

コキ104-2115

そして3両目

コキ107-1780
壮観ですね~。
新製したばかりの出荷運用ならともかく、コンテナ番号もまちまちなこれら背高コンテナが、偶然コキ3車フルコンで揃ったとは考えられず、恐らく、背高コンテナの運用で重心だとか走行安定性だとかに問題がないかのテストをしているのではないかと推定しています

そう言えば、江差線の曲線部で苫小牧王子製紙のロール紙を積んだコキ107が脱線事故を起こし、それが元で3個積みのロール紙の貨車積載が禁止になり、行く行くの王子貨物廃止に繋がったこともありました
ただ、あれは一ローカル線だった江差線の曲線半径をほとんど改良せず、一方でカントを相当こう上させて特急電車の曲線高速通過に対応しましたので、貨物にとってはレール頭面高さに不適切な左右差が生まれたことが大きな要因だったと思われ、その証拠に道南いさり火鉄道に転換される時、カントが下げられています

背高コンテナ、青函トンネルの新幹線すれ違いで何らかの影響があるのかどうかも気になります

きょうも最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
  1. 2018/10/15(月) 19:08:03|
  2. 日記(道内)
  3. | コメント:15

天災の良し悪し-バクチ踏切でDF4回送を

皆さまこんにちは。

地震に台風に、今年は天災に襲われ続けている北海道ですが、撮影にも影響が大きくなっています
昨日苗穂を赤スカのDF4号機がブロックマになって全検出場した記事を書きました。きょうはその回送の撮影に行きました

まずは札タで編成を見ます

札幌貨物ターミナル構内  2018/10/11(以下同じです)
既に、3084レの編成は引き出されていました。曇天で、沿線でも撮影はしやすそうです

カマの確認です

DF200-115+DF200-4
牽引機は比較的最近全検出場した、サインレスブロックマの115号機、そしてその次位には、昨日出場したピッカピカのDF4号機がしっかりとついています
そう言えば、DF50の4号機も小生お気に入りで、紀勢本線で貨物を牽引している姿をリバーサルで撮影したこともあります

編成全体を見渡します

DF200-115(サインレスブロックマ)+DF200-4(サインレス赤スカブロックマ)+コキ 操2番線
この3084レ、構内の保線作業の影響で、たまに観察ポイントから遠く離れた第二着発線群から発車することがあるのですが、きょうは大丈夫です

そして、沿線で撮影すべく先回りします。

バクチ踏切へ至る途中です

この藪だらけの急坂を登って行きます

上の写真の坂を登った時に見えた景色は…

あれれ??

アップで。

ガーン、先日の台風で倒木があり、行く手を塞いでいます。
鋸(ノコ)がないと突破できない状況なので、先ほどのカーブした坂道をバックしてクルマを捨て、徒歩でバクチ踏切へ至ります

その途中の景色

もうすっかり秋ですね。
普段はここを自動車で通過するのですが、徒歩だと朝露や花粉などがついて嫌ですね
自動車の塗装にキズがつくことを気にする方も多いですが、小生は自動車は道具と割り切っていますので、徒歩の方が嫌です

そしてバクチ踏切に待機しますが、対向の普通電車は早々と通過し、楽勝で構えられます
ただ、今度注意する必要があるのは、普通電車に続行するすずらん3号です。普電が早めに通過した場合、3084レを撮影していると、背後からやって来ることが、ままあります

そして本命。

DF200-115(サインレスブロックマ)+DF200-4(サインレス赤スカブロックマ)+コキ 3084レ
どちらも出場から余り期間が経っていないクマですので、綺麗な組み合わせでやって来ました
ススキの穂はまだ広がったおらず、撮影の邪魔にはなりませんでした

出場クマのアップ

DF200-4(サインレス赤スカブロックマ)[五] 苗穂全検出場回送
厚化粧していますが、外板の歪みは目立ちますね

バックショット

この角度で見ると、とてもスッキリしています。
「JRF」サインがないことが、間延びして見えるか、それともシンプルで美しく感じるか、皆さま如何でしょうか

更に…

農場橋のサミットに向けて、フルパワーかけています

更に

紅葉も進みつつある峠を力強く登って行きます。止まりそうな速度のDF50とは大違いです。

最後尾

定期列車なので、後部標識は発光するカンテラで、円板ではありません。

遮断機の上がった踏切で、対向のすずらん3号に怯えつつ最後まで見送りましたが、とうとう特急はやって来ませんでした

考えてみたら、地震の影響で千歳線南部(美々-沼ノ端)で徐行区間があり、定時にはやって来ないのでした。

台風による倒木で、撮影ポイントのバクチ踏切まで徒歩での進入を余儀なくされましたが、地震の徐行でバクチ被り回避と、ふたつの天災で悲喜こもごもの撮影になりました

まだ北海道では余震が頻発しており、気を付けねばなりません。

きょうも最後までありがとうございました。
  1. 2018/10/11(木) 13:02:46|
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赤スカブロックマ続々出場 / 夕陽に輝く白コン

皆さまこんばんは。

きょうは10月10日。目の愛護デーで、以前は体育の日の固定日でした。再来年からは
すっかり秋になってしまった札幌ですが、本当に久し振りにクマの全検出場がありました。

まずは朝練、バックショットで。

DF200-8(赤スカ) 臨試9196レ  2018/10/10(以下小ネタ以外同じです)
脱線事故を起こした当事車ですが、コアなファンのいる、クマ八つぁんです。
単機で行ったということは、バイトか出場車があるかってところでしょう。

午前中の仕事を済ませ、札タへ急行です。

そして最初にチェックするのは黄ホキです

黄ホキ 札タ構内回転一区
ホキはいつもの通り鎮座していました、てか、見たかったのはその右手です(笑)

コイツです

DF200-4が、サラピンになって出場していました。
4号機と言えば、赤スカで唯一寝台特急カシオペアを牽引した実績があります。それと、長らくスカートがボロボロで、見るも無惨でしたが、全検で見違えるようになっていますね
前面ももちろんブロックマになり、運転席窓下の「JRFREIGHT」ロゴも、銘板になっています

サイドのアップです

側面のナンバーもブロック化されています。苗穂での更新車は、この上下幅の狭いタイプですが、川崎重工で改造された200番台のブロックプレートは、元のナンバーの上から被せた幅広のタイプとなっています
道内運用の場合、切り抜き文字周りの車体外板腐食が著しく、元の文字を取り去って処置せねばならないのでしょうか
ということは、全検通したのに、切り抜き文字のままで、苗穂でかくまわれていると思われる106号機は、やはり転属していってしまうのでしょうか?

車体右半分です

まるで模型みたいですが、この位置から見ると車体外板の波打ちは如何ともし難く、やはり初期車だけのことはありそうです
上の写真で左端に見えている黄色いものですが…

アップで確認です

大地震の後から登場したディスコン棒です。ブロ友フクちゃんさまにご教示いただきました
加圧していない架線にディスコン棒とは、一体どういう意味合いなのか、いまだに不明ですが、単なる架線の揺れ止めかも知れません

全体像です

DF200-4(サインレス赤スカブロックマ)[五]
これで赤スカブロックマは10号機、3号機に続いて3両目、サインレス赤スカブロックマとしては、3号機に続いて2両目です。こうなると、10号機は唯一の、サインあり赤スカブロックマで終わることになりそうです
明日の回送が楽しみですね。

きょうの観察はこれで終わりです。

.   *   *   *

ところで、ブログ更新していない間も札タ観察は続けていました。
一昨日の10/8、夕方に白コン貨物が夕陽に映えて美しかったので、アップします

10月8日16:45現在の札タ

DF200-107(サインレスブロックマ)+コキ 操2番線 2018/10/08(これ以下同じです)
この時刻の定時発の貨物はなく、列番不明ですが、積み荷から考えて、道内貨物、北旭川行きか、石勝・根室線貨物の何れかの時変もしくは遅延ではないかと思います

接近します

夕陽を背に受けて発進します

編成中には、

白コン満載のコキが2両連続していました。

一両目。


2両目。

夕陽に輝き、ちょっと忘れられないシーンでした。

以上は10/8の撮影でした。結局列番はわからず仕舞いでした。

きょうも最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
  1. 2018/10/10(水) 19:41:40|
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