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北海道ディーゼル貨物(ミスター54の記録)

記事更新ない場合も、日々みたままをコメントで記入しています

札タ構内除雪でDF63回送もギリギリに

皆さまこんばんは。

全国的には大雪・寒冷のこの冬ですが、札幌など石狩地方では、比較的少雪で暖かい日が続いていました。
しかしこのところやっと例年通りの気候となり、朝起きると新たな積雪が増えるようになって来ました

そんなきょうですが、朝から太陽が出て、昨日車輪工事出場したクマ63号機の回送を撮影するために、いつもより早く出ます。で、カマ番チェックのために札タに立ち寄ります
いつもなら機関車がとっくに連結されているタイミングですが…

札タ構内操1番線  2018/01/31(以下同じため省略します)
レレレ、3084レのコキ編成はいますが、まだクマは連結されていません。通常なら連結されている筈の時間を、15分は過ぎています。どうしてなのでしょう?

3084レのコキ編成の間から、奥を透かして見ます

奥に、普段はいないコキ編成がいます。状況からすると、到着貨物ではなく、出発貨物のようです。
恐らく、北旭川行き1083レが時変もしくは遅延でまだ出発していないのではないかと思われます。
そして、2本の貨物の床下を透かして見ます。雪が深くてなかなか見通しは良くありませんが、クマの姿は見当たりません。もし3055レで入場クマは運ばれて来たとすると、この横あたりに留置されているはずです

新道下ポイントへ移動したら、カマ連結が遅れている原因が判明しました。

札幌貨物ターミナル構内
構内大雪で、除雪作業真っ最中でした!
背景に黄ホキは見えますが、その向こうに宿泊していたクマ63の姿は消えていますから、とりあえず既に引き出されているようです

敗退側を振り返ると

札幌貨物ターミナル構内
構内あちこちで、人海戦術で除雪作業が行われています。これは大変ですね

と、3084レ牽引のクマ重が接近して来ました。

掛員さんが、進路で除雪作業に励む作業員さんの待避の確認を行っています。

接近して来ました

先頭は、五稜郭機関区まで回送される、車輪工事の終わったクマ63号機です。
前灯が滅灯していますので、無動力回送でしょう

続いて、プッシュしているカマが姿を現します

どうやら赤スカのようですね!

サイドショット

除雪しているのは、回転二区もしくは第二着発線群ですので、停めていません
白い回送票が見えます

バックショット

作業員さんが除雪の手を停めていますが、向こうのコキ編成にはクマが付いていますね。
1083レで間違いないでしょう。

クマ重の連結部です。

推進している赤スカクマの前灯は点灯していて、左のDF63は入換灯すら点灯していません。まさに無動力回送のシーンです
手前の積雪の程がおわかりになりますでしょうか。

続いて…

イヨマンテの(クマ送り)全貌が明らかになります。
牽引機は、赤スカのDF4号機です。こちら側のスカートは、ハゲていない方です。

ゆっくりと3084レのコキ編成に連結します。

DF200-4(赤スカ)+DF200-63(ムド回送)+コキ 3084レ 札タ操1番線
この時点で、通常の連結時間より、20分くらい遅れていました。

連結が済みますと、、

発車までの時間も惜しんで、除雪作業を再開します。
右手の1083レのカマ番は直接見えませんが、最後の一桁が数字の「1」で、灰スカで、かつブロックマでないことから、消去法で61号機以外にはあり得ません

除雪で賑やかです

左: DF200-4+DF200-63 3084レ、 右: DF200-61 1083レ
これを確認してから、沿線へ先回りです。

いつも同じようなところで撮影していましたので、きょうは趣向を変えて、ここ。

DF200-4(赤スカ)+DF200-63+コキ 3084レ
きちんと定時にやって来ましたから流石です。バックには、左手にアークシティーホテルと、右手にホテルエミシアが見えます。背後にあった住宅団地は、取り壊しになってしまい、写り込まなくなりました

もう一枚

長い編成を牽いて、クマは力持ちですね。しかも次位のクマはただのぶら下がりですし…
天気も晴れて、先頭は赤スカですし、ここで撮影して良かったです。

回送クマ

DF200-63[五]
きょうは回送クマが余り注目すべきカマではなかったので、ここにしてしまいました。ごめんなさい。

そして、臨試の観察に、再び札タへ急行します。

DF200-10(赤スカブロックマ)単行 臨試9196レ 札タ構内
おや、きょうは臨試が走るのですね…
入場クマがいないということは、バイトもしくは出場車があるということです。

この後出勤しました。

昼休みに、出場クマがないか再び観察です
まずは前座の183系北斗。これもあと1ヵ月少々で北斗の定期運用を終わります

キハ183系7B 12D(北斗12号)
先頭の着雪ですが、下り3Dとして函館から札幌へ向かった時に着いたものでしょう

バックショットでちょっと驚き

最後尾は灰スカではなく、青スカでした。運用終盤で検査落ちの車両が出ているのか、それとも故障代替なのかわかりません

そして札タへ行きますと、サインレスクマが!

DF200-113(サインレスクマ)+コキ 2050レ 札タ操1番線
まばゆいばかりの色合いですね。

カマバックショット

う~ん、光輝いています。

発車して行く2050レの編成を眺めていると…

お~っと、こいつがいるではありませんか。
いまは受験シーズンですから、受験生への試験問題にしたらどうでしょう。

設問1: このコンテナに書かれた動物の名前を書きなさい

正解は
× イヌ
○ カンガルー

ですから、受験生の正答率がどのくらいになるかみものですね。
試験勉強せずに、鉄道ばかり眺めに来ていた受験生なら正答率95%かも。

そして2時間近く遅延の2051レが13時頃に到着するので、月寒川ポイントで待ち構えます。
前回は、やはりその時刻に到着する貨物を待っていたところ、1085レのコキ編成引き出しと重なってブロックされ、撮影できなかったのでハラハラ待ちます

そしてやって来たのは…

DF200-112(サインレスブロックマ)+コキ 札タ操1番線
なんと、一番おニューの全検クマでした。なんてラッキーなのか。

轍が深く、台車も雪面を擦りそうです

軌道間の雪面には油混じりの掻いた痕跡が続いていますから、きっと機関車の腹かなにかが擦っているのかも知れません。それくらい、轍が深いです

そしてこの2051レの最後尾にも…笑

このボロコンです!
なんて書いてあるか読めますか…?

正解は最後尾に回って…

やはり、期待を裏切らない西濃運輸コンテナでした(笑)

そして、きょうは少し遅れて1085レの引き出しです。
前回はこれが遅延貨物が重なってブロックされたのですが、今回は時間差攻撃でしたので、セーフでした。

HD300-503+コキ 1085レ編成引き出し 札タ操2番線
いつも思うのですが、ゴトコンで揃った編成は見事ですね。現在は旧塗色と新塗色のコンテナが混じっていますが、いずれはすっきりとした統一された姿になることでしょう。
良く見ると、列車監視の作業員さんが向かって左に一人、寒い後部デッキに作業員さんがもう一人いらっしゃいます。大変なお仕事、お疲れさまです!

きょうも最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
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  1. 2018/01/31(水) 18:05:08|
  2. 日記(道内)
  3. | コメント:7

クマ63出場 / 1980(S55)年の江差・松前・瀬棚線ダイヤ

皆さまこんばんは。

きょうの朝練は、出がけに突発トラブル発生で札タに立ち寄る時間が取れず、出来ませんでした

そこで昼練から出撃です。
札タに到着すると…時刻は14時過ぎです。

札幌貨物ターミナル構内  2018/01/30(以下同じため省略します)
第二着発線群に、発車待ちの貨物が停まっています。編成見ると1085レとは違うようですが、またもや時変94レでしょうか?

で、冬に大活躍のコイツ

モロ(モーターロータリー) 札タ構内回転一区
先日もコンテナホーム方向の除雪に活躍していました。

そしてその隣には…

黄ホキ 札タ構内回転一区
ロータリーで飛ばせないところの雪などを運ぶのに使うのでしょうか?
ところで、何か見えていますね!

そう、これです。

DF200-63 札タ構内回転一区
50番台ラストナンバー、63号機です。ブロックマになっていません。

検査標記のアップです。

「22-12 苗穂車」ですから、まだ全検ではありませんね。
それより、車輪が綺麗ですので、車輪工事だったのでしょうか。

車体左半分です

この汚れ具合といい、全検でないことは間違いないです。

車体右半分です

やはりすべての車輪が綺麗に塗装されていますから、車輪工事で間違いないでしょう。
それにしても、今回はかなりショートステイで苗穂かえら出て来ましたね。

全体像です。

DF200-63[五] 札タ構内回転一区
これが、明日五機に回送されるものと思われます。
最近は全検出場車とか、転属予定車とか大物の出場が相次ぎましたが、久し振りに通常の出場ですかね…

きょうの観察はこれで終わりました。

.   *   *   *

ところで、先日昭和55年10月(ゴーゴートオ、1980年)改正の全国の国鉄線のダイヤが出て来たと話しました。ローカル線に至るまで、24時間記載されている、記録しては大きな価値のあるダイヤグラムです

まずは興味を持っていただいた道南のどんちく父Oさまに身近な、江差・松前・瀬棚線ダイヤの部分を切り取ってお目にかけましょう(拡大してご覧いただけます)

昭和55(1980)年10月改正、瀬棚・松前・江差線ダイヤ(交通書房発行)

まず気になる所見ですが、一番下に小さく書いてある注釈は、次の通りです

「貨物列車で列車線上に●のついているのは65km/H列車を示す。」

デター!! これは道外禁止の黄帯を巻いた貨車を連結した列車のスジということですね。

それと、右端の「1~3」の数字は、通票閉塞のタブレットを示しますから、当時は合理化進行途中でまだ結構交換駅が多かったですね。ただし、江差線の五稜郭-木古内間は、この当時のローカル線から、青函トンネルに接続して(開通は昭和63年)本州への幹線になりましたから、例外的に交換駅が増やされています

江差・松前線は気動車が中心ですが、函館-木古内間にラッシュ時を中心に2往復の客車列車が設定されています。1本は上磯折り返しで、もう1本は木古内で夜間滞泊するようです。回送スジも載っているダイヤならでは、これもわかりますね。朝7時前の上磯駅では、2本の客車列車と1本の気動車が同時に在線しているようです。目に浮かびますね

貨物列車は(五稜郭でなく)函館から木古内までは定期の列番で、江差と松前までは7000番台の季節運転になっていますから、曜日または季節によって、江差まで行ったり、松前まで行ったりしていたのでしょうか。その他途中の上磯までの専貨の設定もあり、これは上磯駅から分岐していた日本セメント上磯工場までのEL牽引専用線がありましたから、その貨車でしょうね。現在はベルトコンベアで直接埠頭まで運んでいるようです
上磯→五稜郭には、お昼前に機関車のみの単行列車も設定されています

瀬棚線の旅客列車はすべて気動車ですが、途中駅の今金から終着駅の瀬棚間の区間列車が何本かあったり、貨物列車も7000番台で一往復設定されているなど、興味は尽きないですね

小生も乗車したことはありますが、具体的な運用の詳細については、地元の方がお詳しいかと思いますので、余計なことはこの辺でやめておきます

きょうも最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
  1. 2018/01/30(火) 20:36:48|
  2. 日記(道内)
  3. | コメント:15

貨物用DD13の牽いた旅客列車

皆さまこんばんは。

相変わらず1月らしい降雪の続く札幌です。
今朝も自動車の上にどっさり雪が積もっています。

さて、今朝の朝練ですが…

・札タ ⇔ 苗穂 の臨試はウヤでした。

また、昨晩就寝前に確認したところ、定時で本州を走っていた3055レが、今朝起きてみると道南の大雪が原因で、まだ函館にすら到着しておりません。こんな遅延の時は予定回送があったとしても、延期になるのが通常です。結局クマ入場はないとわかっていたものの、臨試の確認のためだけに出撃しました

ところで先週、道南で赤スカクマと、灰スカ100番台のクマの重単が走ったようですが、どなたも撮影されていないのですかね??? ちょっと探したところでは見当たりませんでした

また、昨晩DF200-122が五機を後に本州へ向けて旅立ったそうです。新天地での活躍を祈ります。

ネタ無しなのもなんなので、先般撮影した大井川鐵道の旧型客車をアップしようと整理していたら、貨物用DD13の牽引する旅客列車の写真が出て来ましたので、こちらを先にアップします

まずはこれをご覧ください

DD13 140+スハ43系5B 清水光線 三保駅  1984/03/31(以下同じため省略します)
ほら、確かに入換用・貨物用のDD13が立派に客レを牽いていますでしょう。
ここは東海道線の清水から分岐していた旧清水港線で、ほとんどの列車は沿線の工場に出入する車扱貨物で、朝夕の一往復だけが旅客扱いも行う混合列車でした
こんな場所で撮っていいんかい? と思うかも知れませんが、当時は家族連れなども同じようにしていたのどかな時代でした

まずは起点の清水駅です

DD13 140 スハ43系 清水駅
この辺り、架線が全く見えませんが、東海道線の清水駅ホームとは離れた、側線を何本も跨いだところに清水光線のプラットホームはありました
DD13が機回しをして、客車に連結されるところです
HMが付いているのは、この日が清水港線の廃止前最後の日だったからです

接近します

DD13 140+スハ43系5B 清水駅
いくら貨物機が牽くとはいえ、さすがは天下の東海道線の支線だけあって、客車も木造鋼体化のオハ61系や普通列車用オハ35系ではなく、急行用43系です
DD13はSG(蒸気発生装置)や電気暖房の電源を持たないので、客車に暖房は供給されません。というか、混合列車の場合は間の貨車のせいで、客車に蒸気暖房は届かず、客車自体に温気暖房などの暖房装置を搭載する必要があります
清水港線の場合、暖地なので暖房は当初から使用していなかったと思われます

沿線をどんどこゆっくり走って終点の三保に着きます。途中の巴川口駅付近では、プレートガーダーが水門みたいに水平に持ち上がる、可動橋がありました。巴川といえば巴川製紙の本社が付近にあり、紀勢本線の紀伊佐野にも工場があって、当初はDF50が、その後はEF15が新宮方向から入っていました。もう遠いことですね

春らしい巴川口三保駅の様子

スハ43系清水港線 巴川口
家族連れが線路に立ち入っていますが、特に注意されることもなく、黙認されていました。

三保駅にて客レ

DD13 140+スハ43系 三保駅
HMのデザインは、三保の松原伝説の天女ですね。まさかこの30年後に(富士山とともに)世界遺産に認定されるとは、思いもしませんでした
この日は貨車の連結がありませんでした。廃止に先立ち、貨物取り扱いは中止となっておりました。本来混合列車は一往復のみでしたが、最終日は臨時を増発して何往復かしていました

因みにDD13が客レを定期牽引していたのは、記憶のあるところでは電化前の相模線と、福知山線尼崎港支線(通称、塚口-尼崎港、廃止)でしたが、これら線区の客車の暖房がどうなっていたのか存じません

きょうは札タ観察は数行のみでしたが、最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
  1. 2018/01/29(月) 20:48:09|
  2. 道外
  3. | コメント:20

札タ構内DF父さん爆雪ラッセル

皆さまこんばんは。

吹雪が吹き荒れ、やっと1月らしくなった札幌です。
吹雪の後遺症は月寒川の風景にも。

月寒川
水面がすっかり雪に覆われてしまっています。

札タ構内を見渡します。
本来仙台タ行き2050レが引き出されている時刻ですが…

札幌貨物ターミナル構内  2018/01/27(以下同じため省略します)
ウヤだった昨日に続き、その姿は見えません。

反対側を見ます

札幌貨物ターミナル構内
地吹雪の吹き抜ける構内に、列車の姿は見えません。

輸送情報サイトを見ると、タンクコンテナを積載して早朝5時過ぎに札タに到着する3091レが8時間近く遅れて13時頃到着しそうなので、、やって来るコンテナホーム方を見ると…

入換動車HD300が、出発貨物を引き出して来ます!

もう一枚

左: 3091レ(7時間45分遅延)、 右: HD300による出発貨物の引き出し
あれっ、待っていた遅延貨物と同時進入ではありませんか!

次のシーンは、

手前の入換動車の方が早く、待っていた遅延貨物はブロックされそうです

トホホのシーン

クマ貨物は見えません。一方で、引き出し貨物は操1番線に入線です

引き出されたコキ編成が目の前を通過です

ありゃーっ、これは西濃運輸コンテナが大量に!
きっと、2050レ編成に違いありません!
きっと、きょうの2050レは出発遅延だったのでしょう。

2050レ編成のコンテナに隙間がありましたので、操3番線に到着する3091レのクマが垣間見えました

DF200ー5(赤スカ) 3091レ牽引機
せっかくの赤スカだったのに、ブロックされこのザマです。

そして3091レの証し。

タンクコンテナ3連こそ、3091レの象徴です。

そして引き出された2050レ編成にすぐにクマが連結されます。右側は、到着したDF5の札機返しです

左: DF200-108+コキ、 中: 遅延3071レコキ編成、 右: DF200ー5
既に2050レの定時発車時刻はとうに過ぎております
不思議なことに、クマ5が切り離された3091レ編成を押し込むことなく、HD300も単機でコンテナホーム方へ引き上げて行ってしまいました

2050レ編成です

DF200-108(ブロック)+コキ 2050レ 札タ操1番線
この後しばらく待機して、結局発車したのは定時より1時間以上遅れていました

司令所前にモロがやって来ます

この後再びコンテナホーム方の除雪に向かいました

JR貨物の機関車が5両見えます

左から、
・札機返しのDF5(3091レ牽引機)
・ずっと前灯点灯して待機中の謎の赤スカ
・入換動車HD
・札機から出てきてこちらへ移動中の赤スカDF11
・入換動車HD

と、そこへ雪を蹴って本線から到着したと思われる単機のクマが!

何だか勢いがすごいです!

ここからは連続写真で…

かなり雪を掻いています!



ラッセルしています!



札タ構内でこれが見られるとは!

車番を確認。

DF父さんです。

バックショット

DF200-103(ブロックマ)
この雪は本線を駆け抜けて来たのでしょう

雪の深い番線に突入!

再び爆雪です

もう一枚

このまま雪煙をけたてて奥の白石方引上線に行き、、

恐らく回転2区を通って折り返して来ます。札機返しです。

DF200-103
到着時刻は13:22頃で、千歳線にも函館線にも定時で到着する貨物のない時間です。
しかも変ですね。通常単機代走の時は、第二着発線に到着してそのまま札機返しになるのですが、今回は第一着発線のしかも奥まで入って折り返してます
除雪が間に合わなくて第二着発線が使用停止になっているのか、それとも第一着発線の除雪も兼ねて走らせているのか…?

そこへ、札機から出て来て、しばらく待機していた赤スカがやって来ました

DF200-11(赤スカ)

バックショット

DF200-11

どこへ向かうのかと思ったら…

左: DF200-108+コキ 2050レ、 右: DF200-11 単機 1085レ
出発遅延の2050レの隣の操2番線に入りました。
きっと、1085レが荷なしで運転されるのでしょう。
通常単機の場合第二着発線から出ます。きょうは、やはり降雪のため、荷なしでも通常の操2番線発にしたのではないかと思います。レアですね。

13:34、通常より1時間余遅れて2050レが発車しました

DF200-108(ブロックマ)+コキ 2050レ 札タ操1番線
さっきまでの吹雪はどこへやら、晴れました。

そして注目のコンテナは、、、

なんと西濃運輸コンテナが間に5tコンテナを挟んで5連!
こんなに大量積みは珍しいですね。きっと、昨日の2050レが運休したので、その分も積載したのでしょう
1個を除いてボロコンというのも素敵です。

バックショットでお見送り~

DF200-108+コキ 2050レ
なかなか麗しい編成でございました…

きょうも最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
  1. 2018/01/26(金) 23:57:31|
  2. 日記(道内)
  3. | コメント:13

札タ構内に6本の貨物が出発抑止! しかし…

皆さまこんばんは。

札幌など石狩地方はずっと暖かくて比較的穏やかな天候が続いておりましたが、昨日辺りから冷え込みが厳しくなり、徐々に降雪も例年の1月並みに増えて来ました

今朝の朝練ですが、函館付近の大雪のため3055レが11時間近く遅延しており、クマの入場回送はないとわかっておりましたが、臨試のチェック目的のみに出掛けました

・札タ ⇔ 苗穂 の臨試は運転されませんでした

さて、きょうは臨試がないので出場車がないと知りつつ、昼も札タに出掛けました

まずは月寒川の光景

月寒川
午前中ずっと吹雪いていたこともあり、川面も一部雪で覆われており、寒々とした光景です

そして昼に札タ観察に出掛けた理由ですが、次の輸送情報(1/25 15時現在)をご覧ください
(函館線・日本海縦貫線の一部を抜粋)

2018/01/25 15:00現在 JR貨物サイトから

上記を見ると、なんと前日函館付近で発生した豪雪による輸送障害がまだ収まらず、上り貨物が多数始発駅や途中駅で抑止になっているのが見て取れます
札タ関係ですと、東北線系統が5本、日本海縦貫線系統が1本の計6本が札タ構内で抑止になっているようです。
もしかしたらこのずらりと居並ぶ出発貨物が見られるかも知れないと思い、やって来ました

札タ構内、白石方を見ます

札幌貨物ターミナル構内  2018/01/25(以下同じため省略します)
あれれ、全くコキ編成の姿が見られません。それどころか、線路には雪がどんどん降り積もっていて、レール面も出ていません

今度は、コンテナホーム側を見ます

札幌貨物ターミナル構内
こちらも、貨物が見られません。第二着発線群にすら、出発待機のコキ編成はいません。
これは、きっとまだ出発抑止の貨物はコンテナホームにいるということで、その理由を類推して見ると、恐らく荷主がトラック輸送に切り替えて、コンテナをバラで取り降ろしすることも考え、煩雑を避けたのではないかと思います
左端に、空コキが1本だけ停まっていますね

それの端はどうなっているのかといいますと、

やはり、出発貨物ではないようです。
もしかしたらコンテナホームが満線か何かで、出発抑止のコキ編成に押し出された、検査上がりのコキなのかも知れません。

せっかく出掛けたのに寂しい光景でしたが、こんなこともあるんですね。

・札タ構内回転一区(苗穂出場車置場)は無論カラでした

これできょうの観察は終わりです。

.   *   *   *

ところで、国鉄時代の乗り鉄、撮り鉄で小生がバイブルにしていた、当時の国鉄全区間を網羅した1時間目ダイヤが、やっと出て来ました。

昭和55(1980)年10月1日改正 全国列車ダイヤ
内容は、全国鉄線の1時間目ダイヤを網羅しています。

奥付というか、目次ページです

交通書房発行 定価2,500円
当時は高いと思ったものですが、でもダイヤといえば「SLダイヤ情報」から改名した「鉄道ダイヤ情報」に、バラバラに各線区が載る程度で、ましてやローカル線など省略されていることがほとんどです
このダイヤ、とても重宝して、その後の改正の時もあちこち探し回ったのですが、ついぞ店頭に並ぶことはありませんでした。いまでも当時の写真の列車を特定するのに、役に立ったりします

追々内容を紹介して行きたいと思います。

きょうも最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
  1. 2018/01/25(木) 18:58:57|
  2. 日記(道内)
  3. | コメント:4

DF58が苗穂入場-目的は(爆)

皆さまこんばんは。

首都圏では大雪で大騒ぎだったようですが、札幌周辺は落ち着いた天候が続いております。
そもそもチェーン規制なんて言葉を使うからノーマルタイヤにチェーン巻く発想が出て来る訳で、冬用タイヤで、それに加えて坂道ではチェーンを巻くのが一番安全だという認識はどれほど普及しているのでしょうね?
その上で、買う買わないは使用頻度もありそれぞれの選択だと思いますが…

さて、きょうも懲りずに札タ朝練に行きました。
相変わらず晴れの朝ですが、きょうは…

札幌貨物ターミナル構内  2018/01/23(以下同じため省略します)
火曜日だからか、クマが2両いますね!
このところ夜間にさらっと雪が降り、朝は晴れていることが多いんです
手前の足跡は、作業員さんようの通路から、コキや機関車に誘導作業員さんが向かったあとです

臨試の牽引クマはを見てみましょう

DF200-115[五] 札タ構内
なんてことない115号機です。特別なエピソードは記憶していません。DFの100番台で、最近全検ブロックマ化され出場したのは、113号機→111号機→112号機の順で、現在114号機が苗穂入場中です。ということは、きょうは臨試の牽引を担うこの115号機も遠からず入場して全検を受ける可能性は高いですね

連結部

きょうの組み合わせは灰スカ同士です。
汚れ方も大差ないように見えますね。

そして入場クマは…

DF200-58[五]
あれれ? なんと二日前の1/21(日)の3084レの次位無動で札タから五機へ向かったカマではないですか!
ということは、運用途中で走行期限切れて五機へ戻し、入場回送準備をしたのか…
とにかく4日連続3084レの重連の最後の日でしたから、何らかの特別な理由があったのかと思いますね

そして検査標記は…
DF200-58
白票の回送票の下部ですが、「23-12 苗穂車」と書いてあるように見えます。
あれぇ、これは全検まで残りがあるなあ、だけど最近50番台では、55号機に続いて57号機が全検出場したばかりだぞ(56号機は事故廃車で欠番)、と思ってとある苫小牧のブロ友さんに訊ねたところ、「これは20-12が正当です」との答えをいただきました
なんと、線がかすれて見えていないだけで、実は全検だと思われますね!
フジルさま、ありがとうございました。

全体像

DF200-115+DF200-58 臨試9196レ 札タ構内
この姿で苗穂まで走って行きました。

先週は2両のクマが連続で苗穂を出ましたので、何かそのうち入場すると思っていましたが、それがきょうになったのですね

きょうも最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
  1. 2018/01/23(火) 20:28:31|
  2. 日記(道内)
  3. | コメント:7

二日連続でクマ重で出場回送

皆さまこんにちは。

昨日は愛知区へ旅立つDF122の回送がありました。
二日連続で苗穂からDFが出場したため、きょうは全検上がりの112号機が回送になります。

ということで札タへ。

DF200-109(ブロックマ)+DF200-112(サインレスブロックマ)+コキ 3084レ
札タ操1番線  2018/01/20(以下同じため省略します)
昨日はどんよりしたはっきりしない天気でしたが、きょうは冬晴れでなかなかの撮影日和です。
きょうはどなたもお出でにならないと思ったら、実は少し前に大先輩hamusutarさまがいらしていたらしいです。ニアミスでした

そして沿線に回り込みます

DF200-109(ブロックマ)+DF200-112(サインレスブロックマ)+コキ 3084レ
この撮影ポイント、冬場の方が光線状態が良くなりますが、サイドまで完全に日が回っていません。しかし、雪レフ効果に救われました

回送される次位機です

DF200-112(サインレスブロックマ)[五]
全検上がりでぴかぴかです。

クマ重のバックショット

こう見ると、クマの車体が結構なまめかしいですね。
架線下ということもあり、DLというよりも、ELのように見えます。

もう一枚

きょうの3084レもフルノッチにすることはせず、しずしずと加速して行きました。
今月札タを発車した上り貨物が、千歳線に合流し恐らくフルパワーをかけるところでエンコして長時間本線を塞いだことがありましたので、もしかしたら力行を制限しているのでしょうか? 内部のことはわかりませんので、何ともいえませんが、沿線で観察している限り、以前とは加速状況が違うように感じます

室蘭のブロ友ちょいハゲさまが、3084レにはいつもタンクコンテナが載っていると日記に書いていましたので、きょうは気を付けて編成をチェックしてみました

最後までタンクコンテナは積載されていませんでした。
と、いうことは、やはり途中停車の苫小牧貨物からタンクコンテナの載ったコキを増結するのでしょうね。
新塗装コンテナと旧塗装コンテナが写っていますが、新しい時代に新塗装コンテナもなかなか捨てがたい魅力があると思います

きょうも最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
  1. 2018/01/20(土) 13:18:26|
  2. 日記(道内)
  3. | コメント:12

転属予定122号機の回送と112号機の出場

皆さまこんばんは。

相変わらずあまり寒くない石狩地方ですが、きょうの札タでは大きな動きがありました。
まずは朝から順を追って写真を並べて行きます。

まず朝の札タ操1番線。

DF200-11+DF200-122+コキ 札タ操1番線 3084レ  2018/01/19(以下同じため省略します)
赤スカクマ先頭で、次位機の122号機を無動力回送します。
昨日の記事に書きましたが、122号機は愛知区転属予定車で、苗穂で回送前整備が行われていたと思われます。昨日札タへ臨試9197レで回送され、構内の回転1区で夜明かしして、いましがた3084レのコキ編成に連結されました
本当はそのシーンも撮影したかったのですが、今朝は予定外に道路が込んでいて、タッチの差で間に合いませんでした

きょうの牽引機は赤スカの11号機です。

以前仲間と釧路遠征した時に、台風で旅客もみんなストップしているなか、フレートライナーを定時で牽引してやって来たことがあり、DFイレブンと愛称を付けて呼んでいます

そして回送の次位機

DF200-122 札タ操1番線
赤スカに先導されて、まずは五稜郭機関区まで。もう二度と札タにはその姿を現さない可能性が高いです

反対側から

DF200-122
この番号、川崎重工で222号機に変更され、ブロックマで出場することでしょう

運転席のサイドビュー。

DF200-122
五機への回送票が挿入されています。
検査標記は「23-11 新製」ですから、一度も「苗穂車」の標記が入ることなく終わりそうです

クマ重バックショット

(左から)コキ+DF200-122+DF200-11 札タ操1番線
この姿で本線を往くのですね。
どんよりとした空が如何にも冬の日本海側らしいです。

本線走行シーンが見たくなり、先回りします。
MTUのエンジン音を響かせて、定時にやって来る直前、日が射しました!

DF200-11+DF200-122+コキ 3084レ
恐らく最後になるであろう札幌を後にする、122号機を先導する赤スカ機が朝陽に映えますね!

イヨマンテ(クマ送り)のアップ

100t近い巨体は大迫力です。

122号機の回送シーンです

DF200-122
雪を見るのも最後かと思いきや、名古屋も年に数回は雪景色になりますので、彼の地でもスノウプラウが役に立つ日があるかも知れません

バックショット

川崎重工での200番台改造工事では、JRFサインは撤去されていないようですので、サインレスかつ切り抜き番号のクマは、愛知でも存在しません

もう一枚




更にもう一枚

通常この辺りでノッチを上げ排気を上げることが多いのですが…

じっと待ちます

本日は遂に目に見えるような煙をみることはできませんでした。

最後尾

雪を舞い上げていますが、速度が乗っていないので結構視認性は良好です

この撮影後も道路が異様に込んでいて、臨試の有無は確認できませんでした。

午前中の仕事を終え、昼練に出ます。
まずは腕試しの183系北斗。

キハ183系7B 12D(北斗12号)
新幹線接続列車になってから、7連か8連のことが多いです。

バックショット

こちらは速度が乗っているので、結構雪煙が上がります。

そして札タへ移動します。
なんとブロ友rr8***さまがおいでです。お久しぶりで話も弾みます。

構内には仙台行き2050レが発車直前でした

札タ操1番線
通常前灯点灯は、発車直前のことが多いです

オラオラ近づいて来ます。

DF200-117+コキ 2050レ 札タ操1番線
千歳通路線の上り勾配を登り切ったところで、千歳上下線を塞ぎますので、そこで足止めを食らうこともあります

編成中にはこんなコンテナも。

西濃運輸コンテナ
これはまだ汚れの少ない方だと思います。rr8***さまと一緒に観察することになるとは…ここにazusa64189さまがお出でになればなお良かったかも

バックショット

札タを静かに出て行く2050レです

そして目の前の札タ構内回転1区にはなんと!

降雪で見づらいですが、サインレスクマがいるではありませんか!
昨日も確かにここにクマがいましたが、昨日はJRFサインはありましたので、間違いなく別のクマです

番号は…

DF200-112 札タ構内回転1区
なんと、昨日が122号機なら、きょうは112号機です(笑)
全検とみえ、ブロックマかつ下回りも綺麗ですね。

雪が小止みになった瞬間を狙って車体左半分を

車輪も綺麗ですね。昨日ここに置かれた122号機は、やはり転属整備だけだったようです

右半分

またもや降雪に悩まされますが、なんとかピンは合わせました。

全体像です。

DF200-112(サインレスブロックマ)[五] 札タ構内回転1区
サインレスブロックマも、これで6両目ですね。サインレス機は昨年初登場ですが、一気にその勢力を伸ばしました
これで明日も回送確定でしょう、楽しみですね。

きょうも最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
  1. 2018/01/19(金) 19:14:01|
  2. 日記(道内)
  3. | コメント:15

愛知転属122号機、遂に苗穂出場。

皆さまこんばんは。

季節外れの暖かい日が続いている札幌です。

現在、苗穂には謎のクマが2両います。1両は、愛知転属が決まっていると、昨年9月の苗穂公開でアナウンスされていた122号機で、いつ、どのような仕様で回送されるのかが謎です。これまで200番台での改造はすべて川崎重工でしたが、果たして今回苗穂での改造・改番はあるのか、です
もう1両の謎のクマは106号機で、ATS-DFを未だ取り付けていないことから転属候補なのかとも思われましたが、それにしては全く手を付けられず、苗穂と五機の間をピンポンのように無動力回送された挙げ句、昨年からずっと苗穂に入ったきり所在不明となっています。9月の公開時、かなりしつこく苗穂を探したのですが、見当たりませんでした。臨試での目撃がありませんので、恐らく苗穂にいると思われるのですが…

さて、きょうの朝練です。札タに着きました。

札幌貨物ターミナル構内  2018/01/18(以下同じため省略します)
おや、きょうもクマがいます。しかも単機。

アップにします。

この角度で撮影すると目立ちますね、そうです、サインレスクマです。
「JRF」マークがないのは、現在5両います。きょうは、最初に出場したサインレスのクマ、55号機でした。

全体像です。

DF200-55(サインレスブロックマ)[五] 臨試9196レ 札タ構内
単機で苗穂に行くということは、電車引き出しバイトの可能性もありますが、もしも全検出場クマがいるとしたら、史上初めてのサインレスクマダブルが実現ということになりますね!

この後期待を胸に出勤します。
そして待ちに待った昼練です。

2050レの出発時刻には間に合わなかったので、早速新道下の回転一区を覗いて見ますと…

黄ホキ+DF200 札タ構内回転一区
いつもの黄ホキの右側に、なんとクマが鎮座しているではないですか!
きょうは出場車があったということです。それなら昼の臨試9197レでサインレスクマダブルが実現したのでしょうか?

で、ちょっと右側にパンして見ますと…

レレレ「JRF」サインがあるではないですか。なんということでしょう!?

で、車番の確認をしますと、その正体が判明します。

DF200-122 札タ構内回転一区
なんと、愛知転属クマの122号機ではないですか!
証拠に、運転席窓下のATS標記は「SF」のみで、道内運転に必要な「DF」の記載がありませんから、転属目的回送で間違いないでしょう
白票も原版を拡大して読んで見ましたが、発送が「苗穂車両所」、到着地が「五稜郭機関区」となっていました。まずは今回、五機まで回送されるようです
番号も122のままで、ブロックマになっていませんから、やはり200番台への改造は、川崎重工でやるのでしょうね。検査標記も「23-11新製」ですので、まだ全検まで余裕はありそうです

さて、今度は車体側面に注目です

DF200-122
車体側面の番号も、まだ切り抜き文字のままです。
おや、左方の乗務員扉に神が貼り付けられています!

拡大してみましょう

拡大すれば読めると思いますが、内容を書き下しますと、

車号 DF200-122号
発駅 五稜郭駅
着駅 兵庫駅
発送月日 30年1月28日
換算両数 9.5両
ブレーキ 設定ナシ
速度 110km/h

そうです、これは五稜郭から本州への回送票です。その下の赤い印刷の紙は特大貨物としての内容が書いてあります。DF200が無動力回送される時も、特大貨物扱いなのですね。甲種の番号が読み取れます

車体の左半分の観察です

全検ではありませんので、台車も新たに塗装されてはいません。車輪の肉厚もそこそこありますね。雪が車輪のおかしな位置に付着していますが、苗穂で留置されていた時、あそこが一番下になっていたのでしょう

車体右半分です

こちらも台車・車輪に関しては、かわりありません。
車輪の塗装もさほど汚れてはいなさそうです。

全体像です。

DF200-122(ブロックマ) 札タ構内回転一区
道内で見る姿もこれが最後ですね。
DF200のうち、最終ロットの122号機と123号機だけは、尾灯がLEDとなっていましたが、既に123号機は愛知区へ転出住みで、番号も223に変更されています。残る122号機も行ってしまうのですね…

さあ、明日の回送で最後のお別れをしようと思います。

ところで愛知区へ既に転出したクマは123号機、116号機、120号機で、前2者は既に200番台に改造・改番済みで、愛知区で重連を組んで運用入りを待っている姿は、先月取材済みです。そして120号機は、ただいま川崎重工で改造工事中です。そして今回の122号機。
現在の愛知区のDF運用は2運用あり(すべてDD51が代走中)、結局予備機も含めて3両のDF200があれば間に合うはずです。今回4両目のDFが転属するということは、3月の改正で愛知区の所定DF運用の仕業数が増えるのかも知れません。引き続き東海地方は要チェックですね

きょうも最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
  1. 2018/01/18(木) 19:15:40|
  2. 日記(道内)
  3. | コメント:11

札タの昼で赤スカクマ三昧

皆さまこんばんは。

きょうは比較的暖かい日で、昨晩さらっと雪が積もったものの、路面の雪も緩んでいます。
札タ朝練は家事の都合で出来なかったので、お昼の観察に行きました。

まずはきょうの北斗編成チェックを札タの白石通路線脇から。

キハ183系7B 12D 北斗12号 白石ー平和  2018/01/16(以下同じため省略します)
きょうも変態編成を期待したのですが、どノーマル編成でした
果たしてハイデッカーG車、3月改正からの石北線特急に転用されるのでしょうか? それともモノクラス化で廃車?

バックショット

きょうは降雪が少なかったので、巻き上げる雪も少なく、バックショットも視界良好です。

これを確認して札タの新道下ポイントに移動します

すると…

左: DF200-4(赤スカ)+コキ 2050レ、 右: DF200-11(赤スカ)+コキ 時変8087レ
なんと、赤スカクマの牽く2編成のフレートライナーがスタンバイ中です!
左のクマは操1番線ということからも2050レでいいとして、右側の箇所は昼過ぎのこの時間通常カラです。
この時間にいるので、もしかしたら石勝・根室線に向かう時変2075レかとも思いましたが、もしもそれならこんな第二着発線群にいることは通常ありませんし、何よりタンクコンテナが積載されていません

2050レのクマが前灯を点灯させ、汽笛一声発車しました!!

DF200-4(赤スカ)+コキ 2050レ 札タ操1番線
緩りと加速します。このDF200は函館貨物まで300kmの牽引です

接近します

赤スカ良いですね。

真横を通過します

何この汚いスカート。
そういえばこいつは赤スカで唯一カシオペアを牽いた名誉あるカマですが、その時もこんなスカートでしたっけ

そして程なく、第二着発線群の赤スカにも前灯が点灯し、発車です

DF200-11+コキ 時変8087レ 札タ第二着発線群
どうみても2075レの編成ではありません。所定より30分余り繰り下げて発車した、石北臨貨2本目の8087レです。このところ千歳線も函館線も時変が多くてわかりにくいです

バックショット

どうみても8087レのコンテナです

そしてお昼は札タから程ない“麺屋 響”の味噌ラーメン。
なんと、カウンターに20代と覚しきOLが一人。そして食べている間に別の若い女性がもう一人やって来ます。まさかカウンターに若い女性に挟まれてラーメンすすることになるとは(笑)
更に支払ってお店を出る時にも、入れ違いにアラサーの女性が一人で。このお店、POROCO(札幌の女性向けグルメ雑誌)にでも紹介されたのでしょうか??ちょっとびっくりしました

さて、その後は3097レの到着を撮影に。

DF200-10(赤スカ)+コキ 札タ操3番線
なんと、こいつも赤スカ!
なんという日でしょう、短時間に赤スカばかりなんて。

到着後機関車が切り離されます。

DF200-10(赤スカ)[五]
現在、唯一の赤スカブロックマです。赤スカクマにJRFサインレス機はまだいません。
現在苗穂に入場の赤スカクマはどうなるのでしょうね??

・札タ構内回転1区(苗穂出場車置場)はカラでした

きょうも最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

  1. 2018/01/16(火) 22:48:20|
  2. 日記(道内)
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